泉涌寺献菊展2017/10/10~11/23

泉涌寺

献菊展2017は京都の秋の風物詩です。献菊展は毎年菊が見ごろを迎える時期に行われています。献菊展は境内に花壇が設けられて行われます。献菊展では約数百鉢が展示されます。菊の見ごろは10月後半からです。なお泉涌寺では1932年(昭和7年)に華道・月輪未生流が創流されました。(詳細下記参照)

【献菊展2017 日程時間(要確認)】
献菊展2017は2017年(平成29年)10月10日(火曜日)~11月23日(木曜日)9:00~16:30まで行われます。

【献菊展2017・泉涌寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から泉涌寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【献菊展 歴史・簡単概要】
泉涌寺献菊展(けんかてん)は境内に花壇が設けられて行われます。献菊展では約数百鉢が展示されます。なお菊の見ごろは10月後半からです。
菊はキク科キク属の多年草です。日本には古来中国から伝わったと言われ、現在約350種が自生しています。ちなみに日本最古の和歌集・万葉集には157種の植物が詠まれているが、菊を詠んだ和歌は一首もなく、飛鳥時代・奈良時代に菊がなかったことを推測させるそうです。なお菊は花の大きさで大菊・中菊・小菊、花の花びらで一重・八重に分けられます。花の色は多様で、白・黄・赤などがあります。
八重菊を図案化した十六八重表菊は皇室の家紋です。後鳥羽上皇(第82代・後鳥羽天皇)が菊の花の意匠を好み、自らの印として愛用したことから菊紋(きくもん)が皇室の家紋になったそうです。
泉涌寺では1932年(昭和7年)に華道・月輪未生流(つきのわみしょうりゅう)が創流されました。華道・月輪未生流は皇族への献花が起源と言われています。

【泉涌寺 歴史・簡単概要】
泉涌寺(せんにゅうじ)は起源が明確ではありません。泉涌寺は天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結び、法輪寺と名付けたのが起源とも、856年(斉衡3年)に左大臣・藤原緒嗣(ふじわらのおつぐ)が神修上人を開山に山荘を寺に改め、法輪寺と称したのが起源とも言われています。(諸説あり)その後1218年(建保6年)月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう(しゅんじょう)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の家臣・宇都宮信房(うつのみやのぶふさ)から寄進され、1226年(嘉禄2年)宋法式を取り入れた伽藍を造営し、名称を泉涌寺に改めました。泉涌寺の名称は寺地の一角から清水が涌き出したことに由来しています。1224年(貞応3年)後堀河天皇が皇室の祈願寺にし、後堀河天皇の陵墓が築かれ、その後江戸時代には後水尾天皇から孝明天皇までが山内に葬られ、「御寺(みてら)」と尊称されるようになりました。
泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山です。
*参考・・・泉涌寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ泉涌寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【献菊展2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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