泉涌寺紅葉見ごろ

泉涌寺紅葉

泉涌寺紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。泉涌寺は御座所庭園などの山内にカエデなどが植えられ、紅葉と御座所の東から海会堂の南に広がる御座所庭園の光景などが素晴らしいと言われています。なお紅葉が見ごろを迎える時期に泉涌寺・東福寺窯元一帯で窯元もみじまつりが行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【泉涌寺紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
泉涌寺紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【泉涌寺紅葉・泉涌寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から泉涌寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【泉涌寺紅葉見ごろ・見どころ】
泉涌寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。泉涌寺は御座所庭園などの山内にカエデなどが植えられ、紅葉と御座所の東から海会堂の南に広がる御座所庭園の光景などが素晴らしいと言われています。なお紅葉が見ごろを迎える時期に泉涌寺・東福寺窯元一帯で窯元もみじまつりが行われます。(要確認)
御座所庭園は1882年(明治15年)に焼失し、1884年(明治17年)に作庭されたと言われています。御座所庭園には仙洞御所から移された雪見灯籠が据えられ、桂離宮の雪見灯籠とともに雪見灯籠の双璧と言われています。なお御座所は1818(文化15年)に建てられた御所・御里御殿を1884年(明治17年)に移しました。御座所の玉座の間は天皇・皇后が訪れた際に休息所として使用されています。
窯元もみじまつりでは数十軒の京焼・清水焼の窯元が出店する陶器市、また窯元の工房見学・陶磁器のギャラリー・イベントなども行われます。窯元もみじまつりでは土曜日・日曜日・祝日には屋台露店も立ち並びます。(要確認)
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

窯元もみじまつり・泉涌寺紅葉

【泉涌寺 歴史・簡単概要】
泉涌寺(せんにゅうじ)は起源が明確ではありません。泉涌寺は天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結んで、法輪寺と名付けたのが起源とも言われています。また泉涌寺は856年(斉衡3年)に左大臣・藤原緒嗣(ふじわらのおつぐ)が神修上人に山荘を与えて寺院とし、仙遊寺と称したのが起源とも言われています。その後1218年(建保6年)に月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう(しゅんじょう)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の家臣・宇都宮信房(うつのみやのぶふさ)から寄進され、1226年(嘉禄2年)に宋法式を取り入れた大伽藍を造営し、泉涌寺に名称を改めました。泉涌寺の名称は寺地の一角から清水が涌き出したことに由来し、現在も枯れることなく湧き続けています。1224年(貞応3年)に第86代・後堀河天皇が皇室の祈願寺とし、崩御後に後堀河天皇の陵墓が築かれ、1242年(仁治3年)に第87代・四条天皇が崩御すると葬儀が営まれました。なお泉涌寺は江戸時代以降、第108代・後水尾天皇から第121代・孝明天皇までが山内に葬られ、陵墓に香を焚き、花を供える香華院となり、「御寺(みてら)」と尊称されるようになりました。
泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山です。
*参考・・・泉涌寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ泉涌寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【泉涌寺紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺見どころ
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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