法金剛院桜見ごろ

法金剛院桜

法金剛院桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。法金剛院は境内や庭園などに待賢門院桜(たいけんもんいんざくら)など約50本の桜の木が植えられ、桜と池泉回遊式浄土庭園(特別名勝)・鐘楼などの光景が素晴らしいと言われています。池泉回遊式浄土庭園の池の水鏡には待賢門院桜が映し出されます。(詳細下記参照)

【法金剛院桜見ごろ 2019年(要確認)】
法金剛院桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の京都桜見ごろ情報は2019年2月上旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2019

【法金剛院桜・法金剛院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園扇野町49
最寄り駅・バス停・・・花園扇野町(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条烏丸から法金剛院は91系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約5分)

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【法金剛院桜見ごろ・見どころ】
法金剛院は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。法金剛院は境内や庭園などに待賢門院桜(たいけんもんいんざくら)など約50本の桜の木が植えられ、桜と池泉回遊式浄土庭園(特別名勝)・鐘楼などの光景が素晴らしいと言われています。池泉回遊式浄土庭園の池の水鏡には待賢門院桜が映し出されます。
待賢門院桜はヒガンザクラ系のベニシダレザクラの変種とも言われています。待賢門院桜の名称は法金剛院を再興した鳥羽天皇の中宮で、崇徳天皇・後白河天皇の母である待賢門院(藤原璋子)に由来しています。待賢門院桜は花の色が紫色に見えることから「紫のしだれ桜」・「紫の桜」とも言われています
池泉回遊式浄土庭園は平安時代末期に作庭されたと言われています。池泉回遊式浄土庭園は池を中心に日本最古の人工の滝とも言われる青女の滝(せいじょのたき)などが配されています。青女の滝は待賢門院の発願により、林賢・静意が造ったとも言われています。ちなみに池泉回遊式浄土庭園は荒廃し、1968年(昭和43年)に発掘・復元されました。なお池泉回遊式浄土庭園は蓮の名所とされ、法金剛院は蓮の寺と言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【法金剛院 歴史・簡単概要】
法金剛院(ほうこんごういん)は平安時代初期に右大臣・清原夏野(きよはらのなつの)の山荘があった場所です。法金剛院は837年(承和4年)の夏野の死後に山荘が寺院に改めたのが起源と言われています。858年(天安2年)に第55代・文徳天皇の発願によって伽藍が整備され、天安寺に名称を改めました。その後衰退し、1130年(大治5年)に第74代・鳥羽天皇の中宮で、第75代・崇徳天皇と第77代・後白河天皇の母である待賢門院(たいけんもんいん・藤原璋子(ふじわらのしょうし))の御願により、融通念仏の円覚上人(えんがくしょうにん)が再興し、最盛期には待賢門院の御所・法金剛院九体阿弥陀堂・丈六阿弥陀堂などが立ち並んでいました。しかしその後度々災害に遭い、焼失したそうです。1617年(元和3年)に現在の本堂が再建されました。なお法金剛院は平安時代後期に造仏され、丈六阿弥陀堂の本尊とも言われている丈六の本尊・阿弥陀如来坐像(重要文化財)を本堂に安置しています。
法金剛院は律宗の寺院です。
*参考・・・法金剛院(アクセス・歴史・・・)ホームページ法金剛院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【法金剛院桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
法金剛院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2019
京都桜名所

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