清滝

清滝(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)清滝は古くから火伏・防火に霊験があると言われ、京都の家庭の台所や飲食店の厨房などに貼られる「火迺要慎(ひのようじん)」の火伏札や7月31日の夜から行われる千日詣(せんにちまいり・千日通夜祭)で知られる愛宕神社(あたごじんじゃ)への参詣路のひとつになっています。

【清滝 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨
最寄り駅・バス停・・・清滝

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、84系統(C6乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

【清滝 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【清滝 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【清滝 歴史・簡単概要】
清滝(きよたき)は京都府京都市右京区嵯峨清滝地区の地名です。清滝は標高約924メートルの愛宕山(あたごやま)の東南山麓に位置し、標高約895メートルの桟敷ヶ岳(さじきがたけ)などを源とする淀川水系桂川支流の一級河川・清滝川(きよたきがわ)の谷あいの山中などにあります。清滝は平安時代に比叡山(ひえいざん)とともに信仰対象とされた愛宕山の登山口に当たり、修験者やその僧坊に奉仕する者が住み着いたのが起源と言われています。ちなみに愛宕山の山頂には大宝年間(701年~704年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)と白山の開祖である泰澄(たいちょう)が朝廷の許しを得て、愛宕神社の起源となる神廟を造営したと言われています。その後江戸時代に愛宕山・白雲寺(廃絶)の勝軍地蔵(将軍地蔵)信仰が大名・武士に広まり、大名に奉仕する者が住居を構えるようになりました。ちなみに白雲寺は和気清麻呂(わかのきよまろ)が朝日峰に創建し、愛宕大権現として鎮護国家の道場としたのが起源とも言われています。 なお清滝は江戸時代に俳聖・松尾芭蕉が俳句を詠んだり、与謝野寛・晶子夫妻が逗留して詩を詠んだりするなど文人などに愛されました。
*参考・・・清滝清滝(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【清滝 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
清滝は見どころは紅葉です。指月橋から清滝橋までの渓谷・錦雲渓(きんうんけい)がおすすめです。

【清滝 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・-

【清滝 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【清滝 おすすめ散策ルート】
清滝のおすすめ散策ルートは南側の愛宕念仏寺に向かうルートです。散策すれば、清滝の自然を感じならが愛宕念仏寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお清滝は市街地からかなり離れ、周囲にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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