滋賀院門跡

滋賀院門跡(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)滋賀院門跡を創建した天海大僧正は1536年(天文5年)頃に陸奥国で生まれ、比叡山延暦寺・三井寺(園城寺)・興福寺などで修行し、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に江戸幕府初代将軍・徳川家康の帰依を受け、朝廷政策・宗教政策に深く関与したことから「黒衣の宰相」と言われるようになりました。

【滋賀院門跡 アクセス・地図】
場所・・・滋賀県大津市坂本4-6-1
最寄り駅・バス停・・・坂本駅(徒歩5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪電鉄・石山坂本線

*JR湖西線・比叡山坂本駅(徒歩20分)

【滋賀院門跡 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【滋賀院門跡 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人450円

団体(30名以上)
400円

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【滋賀院門跡 歴史・簡単概要】
滋賀院門跡(しがいんもんぜき)・滋賀院は1615年(元和元年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康に仕え、「黒衣の宰相」とも言われた天台宗の僧・天海大僧正(てんかいだいそうじょう)が第107代・後陽成天皇から京都北白川に創建されていた法勝寺(ほうしょうじ)を賜って移したのが起源です。ちなみに法勝寺は1076年(承保3年)に第72代・白河天皇が創建して皇室から厚く保護されていたが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって焼失して廃絶したとも言われています。ちなみに京都には法勝寺町の地名が残されています。その後1655年(明暦元年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)から寺号・滋賀院を賜り、江戸時代末期まで天台座主を勤めた皇族の居所であったことから滋賀院門跡とも言われました。なお1878年(明治11年)の火災によって焼失し、比叡山無動寺谷・法曼院の建物が移されて再建されました。
滋賀院門跡は比叡山延暦寺の本坊(総里坊)です。
*参考・・・滋賀院門跡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【滋賀院門跡 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
滋賀院門跡の見どころは宸殿の西側に作庭された池泉回遊式庭園です。池泉回遊式庭園は江戸時代初期に小堀遠州が作庭したとも言われています。池泉回遊式庭園は権現川(ごんげんがわ)の水を取り入れた滝組や長さ約5メートルの立派な石橋が架かる池などがあります。なお滋賀院門跡には蹴鞠(けまり)の庭などもあります。

【滋賀院門跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・077-578-0130

【滋賀院門跡 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【滋賀院門跡 おすすめ散策ルート】
滋賀院門跡からのおすすめ散策ルートは北西にある日吉大社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、日吉大社に行くことができ、散策を楽しむことができます。滋賀院門跡周辺には雙厳院・松壽院・龍珠院・華王院・理性院・吉祥院・十妙院・千手院・真乗院・観樹院・最乗院・日増院などがあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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