三栖神社炬火祭2017/10/8~15

炬火祭2017は京都の秋の風物詩です。炬火祭は毎年10月16日に近い日曜日に行われています。炬火祭の神幸祭では大炬火に火が灯され、神輿を先導します。なお大炬火は長さ約5メートルから6メートル・直径約1.2メートル(火を点ける頭部は直径約4メートル)・重さ約800キロ~1トンあります。(詳細下記参照)

【炬火祭2017 日程時間(要確認)】
炬火祭2017は2017年(平成29年)10月8日(日曜日)~15日(日曜日)に行われます。

【炬火祭2017・三栖神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区横大路下三栖城ノ前町83番地
最寄り駅・バス停・・・下三栖(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪電鉄中書島駅からは81系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

●御旅所(金井戸神社)・・・京都府京都市伏見区三栖向町773番地
最寄り駅・バス停・・・京阪電鉄中書島駅(徒歩約3分)

【炬火祭2017 イベント(要確認)】
●8日19:00から御旅所で神幸祭の出立、20:00から竹田街道で大炬火の点火が行われます。
●14日13:00から御旅所で宵宮第1部、18:30から御旅所で宵宮第2部が行われます。
●15日7:00から御旅所で還幸祭式、14:00から御旅所から神輿が出発します。

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【炬火祭 歴史・簡単概要】
三栖神社炬火祭(たいまつまつり)・三栖祭(みすまつり)・松明祭(たいまつまつり)は672年(天武天皇元年)天武天皇が壬申の乱の際、大津に向かう途中で三栖を通り、村人が炬火を灯して夜道を照らしたという伝承に由来する行事です。炬火祭は第二次大戦後の1959年(昭和34年)から一時途絶えたが、1989年(平成元年)に再興されました。なお炬火祭は京都市の登録無形民俗文化財に指定されています。
炬火祭の神幸祭(おいで)では19:00に御旅所(金井戸神社)を出発し、20:00に京阪中書島駅付近の竹田街道で大炬火(だいたいまつ)に火が灯され、神輿を竹田街道の京橋付近まで先導します。神幸祭では大炬火・神輿以外にも太鼓・剣鉾・高張り提灯も巡行します。ただ大炬火は消されることから大炬火以外は京橋手前で折り返し、御旅所(金井戸神社)に戻ります。なお大炬火は燃えた炭や燃え残りの葭(よし)を自宅に持ち帰ると火除けのご利益があるとも言われているそうです。
炬火祭の宵宮ではダンス・バンドなどのイベントが行われます。
炬火祭の還幸祭(おかえり)では午前中に触れ太鼓に続き、2頭の獅子が氏子地区を巡行します。その後午後に御輿が御旅所(金井戸神社)から三栖神社まで巡行します。
大炬火は宇治川に自生する葭を使って1年掛かりで作られます。大炬火は長さ約5メートルから6メートル・直径約1.2メートル(火を点ける頭部は直径約4メートル)・重さ約800キロ~1トンあります。大炬火は横に寝かされ、32人の男衆によって担がれます。
*参考・・・炬火祭2017

【三栖神社 歴史・簡単概要】
三栖神社(みすじんじゃ)は672年(天武天皇元年)に第40代・天武天皇(大海人皇子)が甥で、第38代・天智天皇の第一皇子・大友皇子(第39代・弘文天皇)と皇位を争った壬申の乱(じんしんのらん)の際、大友皇子の近江朝廷があった大津に向かう途中で三栖を通り、村人が炬火を灯して夜道を照らしたと言われています。この伝承が三栖神社の祭礼である炬火祭(たいまつまつり)の由来になっています。その後三栖神社が横大路下三栖に造営されました。三栖向町新中町にある金井戸神社(かないどじんじゃ)はかつて三栖神社の御旅所だったが、分離されたそうです。なお三栖神社は天武天皇・伊弉諾尊(いなざぎのみこと)・応仁天皇を祀っています。
*参考・・・三栖神社

【炬火祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
炬火祭2017の神幸祭ではお札・守護札が授与されます。(要確認)
三栖神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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