吉祥院天満宮爆竹祭2016/1/15

吉祥院天満宮爆竹祭

爆竹祭2016は京都の冬の風物詩です。爆竹祭は毎年1月15日に行われています。爆竹祭は小正月に行われる火祭りの神事・左義長神事(さぎちょうしんじ)のことです。爆竹祭は竹などを焚き上げると爆竹のような音がすることに由来しているそうです。

【爆竹祭2016 日程時間(要確認)】
爆竹祭2016は2016年(平成28年)1月15日(金曜日)6:00から行われます。

【爆竹祭2016・吉祥院天満宮 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市南区吉祥院政所町3
最寄り駅・バス停・・・吉祥院天満宮前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*四条烏丸からは43系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

スポンサーリンク


【爆竹祭 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮爆竹祭(ばくちくさい)・大とんどは小正月に行われる火祭りの神事・左義長神事(さぎちょうしんじ)のことです。爆竹祭は竹などを焚き上げると爆竹のような音がすることに由来しているそうです。なお爆竹祭では先ず本殿などで神事を行い、その後正月に飾った門松・注連縄飾りなどを焚き上げ、厄除け・無病息災を祈願します。
左義長神事は平安時代に行われていた宮中行事(神事)が起源です。宮中では1月15日の小正月に清涼殿(せいりょうでん)の庭に青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡い囃子ながら焚き上げて、吉凶などを占ったと言われています。左義長神事は毬杖を三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)とも言われたそうです。また地方により、とんど(歳徳)・とんど焼き・どんど・どんど焼き・さいと焼きなどとも言われるそうです。

【吉祥院天満宮 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)・吉祥院の天神さんは794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、菅原道真(すがわらのみちざね)の曽祖父・土師古人(はぜのふるひと)が天皇から賜って邸を構えた場所です。その後道真の祖父・菅原清公(すがわらのきよきみ)が遣唐使として唐に向かう際に嵐に遭ったが、吉祥天女の霊験によって難を逃れ、菅原家では吉祥天を信仰するようになり、自邸内を吉祥院に改めました。なお道真が左遷された大宰府で亡くなり、吉祥院に聖廟を築いたが、934年(承平4年)朱雀天皇の勅願により、怨霊鎮魂の為に社殿を築き、道真の霊を祀りました。
*参考・・・吉祥院天満宮吉祥院天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【爆竹祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
吉祥院天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 晴明祭

    2017年9月のイベント

    京都市内などで2017年9月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 時代祭
    時代祭と鞍馬の火祭は毎年10月22日に行われ、はしごすることができます。ただ悪天候の場合には時代祭の…
  2. 春日祭
    春日祭2017は京都の秋の風物詩です。春日祭は毎年10月の第2日曜日と前日の土曜日に行われています。…
  3. 時代祭
    時代祭2017日程は10月15日の参役宣状祭から10月23日の後日祭まで行われます。その内、10月2…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印で、錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行し…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清凉寺(…
ページ上部へ戻る