伏見稲荷大社献花祭2017/4/1

伏見稲荷大社献花祭

献花祭は京都の春の風物詩です。献花祭は毎年4月1日と11月1日に行われます。4月1日は華道家元池坊(いけのぼう)京都支部、11月1日はいけばな嵯峨御流(さがごりゅう)華道総司所(家元)が献花の奉納を行います。献花祭では先ず神事を行い、その後献花を行います。(詳細下記参照)

【献花祭2017 日程(要確認)】
献花祭2017は2017年(平成29年)4月1日(金曜日)11:00から行われます。

【献花祭・伏見稲荷大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【献花祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社献花祭(けんかさい)は毎年4月1日と11月1日に本殿前の外拝殿(舞殿)で行われています。4月1日は華道家元池坊(いけのぼう)京都支部、11月1日はいけばな嵯峨御流(さがごりゅう)華道総司所(家元)が献花の奉納を行います。献花祭では先ず修祓(しゅばつ)などの神事を行い、次に献花に必要な花や道具を祭壇前に運び、その後献花を行います。
華道家元池坊は聖徳太子が沐浴されたと言われている六角堂(頂法寺)の池跡近くに住坊を置いた僧侶が本尊・如意輪観音に花を供えたことが起源とも言われています。ちなみに池坊の名称は池跡近くに住坊を置いたことに由来しています。なお池坊は華道の最古の流派とも言われています。
いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)は第52代・嵯峨天皇(786年~842年)を起源とする華道の流派です。嵯峨天皇は大沢池での舟遊びの際、菊ヶ島の野菊を瓶に挿して生け花を行い、「爾今、花を賞ずる者はこれを範とする」と言ったとされています。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【献花祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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