平安神宮献菓祭2017/11/24

平安神宮

献菓祭2017は京都の秋の風物詩です。献菓祭は毎年11月24日に行われています。献菓祭では全国銘菓献饌奉賛会が全国の老舗製菓業者の銘菓を取りまとめて神前に供え、斯界の繁栄を祈願します。献菓祭では全国から奉納された銘菓や京都の伝統の技が織り込まれた工芸菓子が額殿で展示されます。(詳細下記参照)

【献菓祭2017 日程時間(要確認)】
献菓祭2017は2017年(平成29年)11月24日(金曜日)15:00から行われます。

【献菓祭2017・平安神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【献菓祭 歴史・簡単概要】
平安神宮献菓祭(けんかさい)では全国銘菓献饌奉賛会が全国の老舗製菓業者の銘菓を取りまとめて神前に供え、斯界の繁栄を祈願します。献菓祭では全国から奉納された銘菓や京都の伝統の技が織り込まれた工芸菓子が額殿(がくでん)で展示されます。また即売会も行われます。ちなみに展示終了後は京都市内の福祉施設などに贈られるそうです。
額殿(登録有形文化財)は神楽殿の反対側にあり、廻廊に繋がっています。額殿は規模・構造は神楽殿と同じです。額殿は1940年(昭和15年)に造営されました。なお額殿は奉納された額や絵馬を掛けることから絵馬堂・額堂とも言われます。

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元して創建されました。平安神宮は当初かつての大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。1895年(明治28年)には平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為、時代祭(じだいまつり)が始まりました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った第50代・桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である第121代・孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・平安神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ平安神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【献菓祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報
平安神宮見どころ時代祭2017(日程・ルート・・・)

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