平安神宮献酒祭2018/6/15

平安神宮

献酒祭は京都の初夏の風物詩です。献酒祭は毎年6月15日に行われています。献酒祭は京都周辺の酒造家が参列し、神前に神酒を供えて1年の醸造安全と酒造業界の平安を祈願します。なお献酒祭では古来のままに素焼きの耳土器(みみどき)に銘柄ごとに神酒を注いで神前に奉献されます。(詳細下記参照)

【献酒祭2018 日程時間(要確認)】
献酒祭2018は2018年(平成30年)6月15日(金曜日)10:30から行われます。

【献酒祭・平安神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【献酒祭 歴史・簡単概要】
平安神宮献酒祭(けんしゅさい)は京都周辺の酒造家が参列し、神前に神酒を供えて1年の醸造安全と酒造業界(斯界)の平安を祈願します。献酒祭では古来のままに素焼きの耳土器(みみどき)に銘柄ごとに神酒を注いで神前に奉献されます。なおお酒の醸造は自然の力に左右される部分もあることから献酒祭などで神様に祈願することは重要と考えられているそうです。
耳土器(みみどき・みみかわらけ・みみがわらけ)は耳の形に似た焼き物の器で、神社で神様に神饌(しんぜん)を奉献する時などに用いられます。
伏見では良質な水に恵まれていたこともあり、日本に稲作が伝わった弥生時代から酒造りが行われているとも言われています。その後安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が伏見城を築城すると大きく栄え、江戸時代には水陸交通の要衡としてますます発展したとも言われています

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元し、第50代・桓武天皇を祀る神社として創建されました。平安神宮は当初かつての平安京大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。ちなみに1893年(明治26年)に地鎮祭が行われ、1894年(明治28年)に本殿・大極殿・応天門・青竜楼・白虎楼などが完成し、1895年(明治27年)には地鎮式が行われました。その後1895年(明治28年)10月に平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為に時代祭(じだいまつり)が始まり、1940年(昭和15年)には第121代・孝明天皇が祭神に加えられました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・平安神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ平安神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【献酒祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報
平安神宮見どころ時代祭2018(日程・ルート・・・)

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