上賀茂神社献香祭2018/4/25

上賀茂神社

献香祭は京都の春の風物詩です。献香祭は毎年4月25日に行われています。献香祭は5月15日に行われる葵祭の場をお香の香りで清浄にし、葵祭の無事を祈願します。献香祭は香道茶道・志野流(しのりゅう)の家元が神前に銘香・朱の玉垣を献香します。(詳細下記参照)

【献香祭2018 日程時間(要確認)】
献香祭2018は2018年(平成30年)4月25日(火曜日)10:30から行われます。(参列不可)

【献香祭・上賀茂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【献香祭 歴史・簡単概要】
上賀茂神社献香祭(けんこうさい)は5月15日に行われる葵祭の場をお香の香りで清浄にし、葵祭の無事を祈願します。献香祭は香道茶道・志野流(しのりゅう)の家元が神前に銘香・朱の玉垣(あけのたまがき)を献香します。
香道茶道・志野流は室町幕府第6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)から第8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)まで足利将軍家に近臣として使えた志野宗信が起源です。なお志野流4代目以降は蜂谷家に引き継がれたそうです。
香道(こうどう)は香木を焚き、立ち上る香りを鑑賞するものです。香道には香木の香りを鑑賞する聞香(もんこう)と香りを聞き分ける組香(くみこう)があります。なお香道には志野流以外にも御家流(おいえりゅう)・米川流(よねかわりゅう)・香道翠風流(こうどうすいふうりゅう)などの流派があります。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【献香祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
葵祭2018(斎王代・ルート・行事・・・)
葵祭2018日程
葵祭見どころ

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 時代祭

    2017年10月のイベント

    京都市内などで2017年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 時代祭
    時代祭と鞍馬の火祭は毎年10月22日に行われ、はしごすることができます。ただ悪天候の場合には時代祭の…
  2. 時代祭
    時代祭2017日程は10月15日の参役宣状祭から10月23日の後日祭まで行われます。その内、10月2…
  3. 晴明神社
    京都パワースポット情報を紹介しています。京都にはたくさんの観光スポットがあるが、その中にはご利益やパ…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清凉寺(…
ページ上部へ戻る