カテゴリー:祇園祭山鉾

  • 保昌山

    保昌山

    保昌山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。保昌山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭前祭(7月17日)で巡行します。保昌山は和泉式部と丹後守・平井保昌との恋物語に由来していることから真松(松の木)に恋愛成就を祈願する絵馬を下げています。
  • 綾傘鉾

    綾傘鉾

    綾傘鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。綾傘鉾は四条傘鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭前祭(7月17日)の7番目の傘鉾一番・15番目の傘鉾二番のいずれかで巡行します。綾傘鉾二基の巡行では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りとお囃子の行列が一緒に歩きます。
  • 岩戸山

    岩戸山

    岩戸山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。岩戸山はくじ取らずで、祇園祭前祭(7月17日)の22番目を巡行します。岩戸山は山だが、室町時代の絵師・狩野永徳が描いた洛中洛外図屏風に描かれ、すでに車輪がついていたそうです。ただ今でも鉾柱の代わりに屋根の上に真松(松の木)が立っています。
  • 放下鉾

    放下鉾

    放下鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。放下鉾はくじ取らずで、祇園祭前祭(7月17日)の21番目を巡行します。放下鉾の稚児人形・三光丸(さんこうまる)は巡行中に稚児舞を披露できるように作られています。なお三光丸の名称は久邇宮多嘉王(くにのみやたかおう)殿下が命名しました。
  • 菊水鉾

    菊水鉾

    菊水鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。菊水鉾は鶏鉾・月鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭前祭(7月17日)の9番目の鉾一番・13番目の鉾二番・17番目の鉾三番のいずれかで巡行します。なお菊水鉾では7月13~16日の4日間、表千家・裏千家・遠州流の日替わりで、お茶会(有料)が開催されます。
  • 函谷鉾

    函谷鉾

    函谷鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。函谷鉾はくじ取らずで、祇園祭前祭(7月17日)の5番目、鉾では長刀鉾に次いで2番目に巡行します。なお函谷鉾のかつての前懸は旧約聖書の創世紀の場面を描いた16世紀末の毛綴(タペストリー)で、重要文化財に指定されています。
  • 船鉾

    船鉾

    船鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。船鉾はくじ取らずで、祇園祭前祭(7月17日)の殿(最後尾)を巡行します。船鉾の神功皇后(じんぐうこうごう)像は岩田帯(いわたおび)をたくさん巻いて巡行し、岩田帯は巡行後に安産のお守りとして、妊婦に授与されます。
  • 長刀鉾

    長刀鉾

    長刀鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。長刀鉾はくじ取らずで、祇園祭前祭(7月17日)の先頭を巡行します。長刀鉾には現在唯一神の使いである生稚児(いきちご)が乗り、四条通麩屋町に建てられた斎竹(いみだけ)に張られた注連縄(しめなわ)を切り、神域との結界を開放します。
  • 大船鉾

    大船鉾

    大船鉾(祇園祭後祭)情報を紹介しています。大船鉾はくじ取らずで、祇園祭後祭(7月24日)の殿(最後尾)を巡行します。なお大船鉾は祇園祭前祭(7月17日)の殿を巡行する船鉾とはほぼ同型だが、船鉾よりも一回り大きくなっています。

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