祇園祭2015/7/17

祇園祭

祇園祭2015は京都三大祭り(葵祭・時代祭)のひとつに数えられています。また祇園祭は京都だけでなく、日本の三大祭り(大阪の天神祭、東京の山王祭・神田祭)のひとつでもありまります。祇園祭は八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは祇園御霊会(御霊会)と言われていました。なお祇園祭は山鉾巡行が有名ですが、7月1日の吉符入から31日の疫神社夏越祭までの1ヶ月に渡って行われます。

祇園祭2018(山鉾巡行・宵山・ルート・・・)
祇園祭2018日程(山鉾巡行・・・)
祇園祭2018日程一覧(山鉾巡行・・・)

【祇園祭2015 日程時間(要確認)】
祇園祭2015は2015年7月1日(水曜日)から31日(金曜日)まで行われます。なお前祭山鉾巡行は7月17日(金曜日)9:00に四条烏丸出発、後祭山鉾巡行は7月24日(金曜日)9:30に烏丸御池出発です。

【祇園祭2015 ルート】

●17日 前祭山鉾巡行
四条烏丸出発(9:00)→四条河原町(9:35頃)→河原町御池(10:35頃)→新町御池到着(11:25頃)
●24日 後祭山鉾巡行
烏丸御池出発(9:30)→河原町御池(10:05頃)→四条河原町(10:40頃)→四条烏丸到着(11:20頃)

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【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
*参考・・・八坂神社・祇園祭(アクセス・歴史・・・)ホームページ祇園祭(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【祇園祭 山鉾】
●前祭
舁山・・・保昌山(ほうしょうやま)、孟宗山(もうそうやま)、占出山(うらでやま)、山伏山(やまぶしやま)、霰天神山(あられてんじんやま)、郭巨山(かっきょやま) 、伯牙山(はくがやま)、芦刈山(あしかりやま)、油天神山(あぶらてんじんやま) 、木賊山(とくさやま)、太子山(たいしやま)、白楽天山(はくらくてんやま)、蟷螂山(とうろうやま)
鉾・・・長刀鉾(なぎなたほこ) 、函谷鉾(かんこほこ)、鶏鉾(にわとりほこ)、菊水鉾(きくすいほこ)、月鉾(つきほこ)、放下鉾(ほうかほこ)
曳山・・・岩戸山(いわとやま)
傘鉾・・・綾傘鉾(あやがさほこ)、四条傘鉾(しじょうかさほこ)
船鉾・・・船鉾(ふねほこ)
なお山鉾巡行の順番は激化した順番争いを収める為、1500年(明応9年)頃から行われています。順番を決めるくじ取り式は1953年(昭和28年)から京都市役所で行われるているが、元々は六角堂で行われていました。

●後祭
舁山・・・橋弁慶山(はしべんけいやま)、鯉山(こいやま)、浄妙山(じょうみょうやま)、役行者山(えんのぎょうじゃやま) 、黒主山(くろぬしやま)、鈴鹿山(すずかやま)、八幡山(はちまんやま)
曳山・・・北観音山(きたかんのんやま)、南観音山(みなみかんのんやま)
船鉾・・・大船鉾(おおふねほこ)
●休み山・・・布袋山(ほていやま)、鷹山(たかやま)

【祇園祭2015 日程(概略)】
7月1日~・・・吉符入(祇園祭の始まり)
7月2日・・・くじ取り式 
7月10日・・・お迎え提灯・神輿洗 
7月10日~14日・・・前祭山鉾建て 
7月13日・・・長刀鉾稚児社参
7月14日~16日・・・前祭宵山
7月17日・・・前祭山鉾巡行・神幸祭 
7月18日~21日・・・後祭山鉾建て 
7月21日~23日・・・後祭宵山
7月24日・・・後祭山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭
7月28日・・・神輿洗
7月31日・・・疫神社夏越祭(祇園祭の終わり)

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社は656年(斉明天皇2年)高麗からの使節・伊利之使主(いりしおみ)が新羅の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷に奉斎し、創建したと言われています。(諸説あり)
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
八坂神社詳細情報

【祇園祭2015 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
祇園祭2015の山鉾巡行の順番を決めるくじ取り式が2015年7月2日(木曜日)午前10時から正午頃まで祇園祭京都市役所市会議場で行われます。なおくじ取り式の無料見学者(70名)の募集も行われます。
祇園祭2015の稚児と稚児を補佐する禿が決まりました。稚児は左京区の内藤さんの長男(9才)、禿は北区の山代さんの次男(8才)と長岡京市の原さんの長男(6才)だそうです。なお内藤さんと長男は親子2代での稚児となるそうです。
祇園祭山鉾マップ(前祭)
祇園祭見どころ(前祭)
祇園祭山鉾マップ(後祭)
祇園祭見どころ(後祭)

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