祇園祭神事済奉告祭2018/7/29

八坂神社

祇園祭神事済奉告祭2018は京都の夏の風物詩です。祇園祭神事済奉告祭は毎年7月29日に行われています。神事済奉告祭は祇園祭の終了を奉告し、神恩に感謝する神事です。なお神事済奉告祭はかつて祇園祭の最後の神事だったが、現在は疫神社夏越祭が最後の神事とされています。(詳細下記参照)

【祇園祭神事済奉告祭2018 日程時間(要確認)】
祇園祭神事済奉告祭2018は2018年(平成30年)7月29日(日曜日)16:00から行われます。
祇園祭2018(山鉾巡行・宵山・・・)
祇園祭2018日程(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭神事済奉告祭2018・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【祇園祭神事済奉告祭 歴史・簡単概要】
祇園祭神事済奉告祭(しんじすみほうこくさい)は祇園祭の終了を奉告し、神恩に感謝する神事です。祇園祭は毎年7月1日の吉符入(きっぷいり)に始まり、かつては7月29日に行われる神事済奉告祭を最後の神事として終了していました。祇園祭は1873年(明治6年)の新暦移行までは旧暦の6月に行われていました。旧暦の6月は最終日が29日になる場合と30日になる場合があり、30日は必ず存在しないことから必ず存在する29日を祇園祭の終了日にしたそうです。なお現在祇園祭は毎年7月31日に八坂神社の摂社・疫神社(えきじんじゃ)で行われる夏越祭(なごしさい)が最後の神事とされています。疫神社は八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(牛頭天王)を粟の粥で快くもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)を祀っています。

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。995年(長徳元年)に王城鎮護の社として二十一社(二十二社)に数えられ、1072年(延久4年)には第71代・後三条天皇が初めて行幸しました。なお八坂神社はかつて感神院・祇園社(ぎおんしゃ)と言われていました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【祇園祭神事済奉告祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
祇園祭2018日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)

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