神光院採燈大護摩法要2016/1/21

神光院採燈大護摩法要

採燈大護摩法要2016は京都の冬の風物詩です。採燈大護摩法要は毎年1月21日に行われています。採燈大護摩法要は信者などの願いが込められた護摩木を護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。なお焚き上げ前には山伏による問答・法弓の儀・法剣の儀などが行われました。(詳細下記参照)

【採燈大護摩法要2016 日程(要確認)】
採燈大護摩法要2016は2016年(平成28年)1月21日(木曜日)13:00から行われます。

【採燈大護摩法要2016・神光院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区西賀茂神光院町120
最寄り駅・バス停・・・神光院前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは37系統
*河原町丸太町からは37系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【採燈大護摩法要 歴史・簡単概要】
神光院採燈大護摩法要(さいとうおおごまほうよう)は信者などの願いが込められた護摩木を護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。採燈大護摩法要では先ず蓮月庵(れんげつあん)・弘法大師(空海)石像・鎮守社などで般若心経を唱えます。その後山門前に設けられた斎場で、山伏による問答・東西南北などに矢を放つ法弓の儀(ほうきゅうのぎ)・剣を素早く振る法剣の儀(ほうけんのぎ)などにより、邪気が入らないようにしたり、邪気を祓ったりします。そして護摩壇に点火し、祈願文(きがんもん)が読み上げられ、護摩木を焚き上げます。

【神光院 歴史・簡単概要】
神光院(じんこういん)は1217年(建保5年)上賀茂神社(賀茂別雷神社)の神職・松下能久が「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、慶円(けいえん・きょうえん)を招いて建立したのが起源です。神光院の名称は「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」に由来しています。その後天保年間に堂宇を焼失し、明治維新後の廃仏毀釈によって一時廃寺になったが、1878年(明治11年)和田月心が再興しました。なお神光院は以前京都御所に奉納する瓦職人の宿があったことから瓦屋寺とも言われていました。
神光院は真言宗系の単立寺院です。
*参考・・・神光院神光院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【採燈大護摩法要2016 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神光院採燈大護摩法要2016は1時間ほどで終了しました。
神光院(アクセス・見どころ・・・)情報

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