神蔵寺

神蔵寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)神蔵寺の本尊である薬師如来は大乗仏教における如来の一尊で、瑠璃光王・大医王尊正などとも言われるが、正しくは薬師瑠璃光如来と言い、東方浄瑠璃世界(現世)での苦しみを取り除く教主とされています。ちなみに阿弥陀如来は西方極楽浄土(来世)の教主とされています。

【神蔵寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
最寄り駅・バス停・・・グリーンハイツ口(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線・亀岡駅から京阪京都交通バス・ふるさとバス

【神蔵寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【神蔵寺 拝観料金・料金(要確認)】
300円

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【神蔵寺 歴史・簡単概要】
神蔵寺(じんぞうじ)・神藏寺・佐伯の薬師さんは782(延暦元年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が朝日山の東向山麓に道場を開き、自ら刻んだ薬師如来坐像を本尊として安置したのが起源とも言われています。正暦年間(990年~994年)に仏堂・伽藍・塔頭が26院にもなり、源氏一門に篤く崇敬されて隆盛を極めました。しかし1180年(治承4年)の源頼政の挙兵の際、滋賀・三井寺(園城寺)の挙兵に加わって敗れ、所領が没収され、堂宇は荒廃しました。 その後1235年(嘉禎元年)に天台宗の達玄僧都が堂宇を再建し、応永年間(1390年~1420年)には室町幕府の管領・細川頼元が補修したが、1575年(天正3年)の明智光秀による丹波平定の際に焼失しました。1653年(承応2年)に浄土宗光明寺派の願西法師が本堂などを再建し、1679年(延宝7年)には亀山城主・松平伊賀守忠昭が臨済宗妙心寺派の高僧・高隠玄厚を請じて中興しました。
神蔵寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・神蔵寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【神蔵寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
神蔵寺の見どころは紅葉です。神蔵寺は紅葉の名所とされ、例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。

重要文化財・・・薬師如来像坐像

【神蔵寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-23-5537

【神蔵寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【神蔵寺 おすすめ散策ルート】
神蔵寺からのおすすめ散策ルートは北東の御霊神社を散策するルートです。20分ほど散策すれば、御霊神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお西明寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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