花街秋のをどり・おどり2016/10/1~11/10

温習会

秋のをどり(秋のおどり)は京都の秋の風物詩です。秋のをどりは10月1日からの温習会(祇園甲部)を皮切りに始まり、みずゑ会(宮川町)・寿会(上七軒)・水明会(先斗町)、そして11月1日から始まる祇園をどり(祇園東)と続きます。

【秋のをどり・おどり マップ】

【温習会 祇園甲部】
場所・・・祇園甲部歌舞練場 京都府京都市東山区祇園町南側570-2
期間・・・2016年10月1日(土曜日)~6日(木曜日)
時間・・・16:00~
料金・・・指定席8,500円(税込)、自由席4,000円(税込)
演目・・・10月1日・4日 貝づくし・梅見船・娘七草・鳥辺山・江口・俄獅子、10月2日・5日 萬歳・熊野・鳥辺山・江口・俄獅子、10月3日・6日 貝づくし・名取月・梅見船・熊野・げこすべらし
概要・・・温習会は明治時代から開催されていると言われています。
温習会・祇園甲部(アクセス・見どころ・・・)

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【みずゑ会 宮川町】
場所・・・宮川町歌舞練場 京都府京都市東山区宮川筋4-306
期間・・・2016年10月6日(木曜日)~9日(日曜日)
時間・・・6日・7日16:00~、8日・9日13:00~・16:00~
料金・・・1等席8,000円(税込)、2等席4,000円(税込)、2等席学生割引2,000円(税込)
演目・・・鶴の声(地唄)・汐汲(常磐津長唄)・紅葉詣(長唄)・鳥刺(清元)・秋宵旅つれづれに・宮川小唄(総おどり)
概要・・・みずゑ会は2005年(平成17年)に復活した秋の踊りです。
みずゑ会・宮川町(アクセス・見どころ・・・)

【寿会 上七軒】
場所・・・上七軒歌舞練場 京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742
期間・・・2016年10月8日(土曜日)~12日(水曜日)
時間・・・16:00~、9日13:00~・16:00~
料金・・・8,000円(税込)
演目・・・薫る寿(清元)・越後獅子(長唄)・江島生島(大和楽)・秋風さそう・女茶壷(長唄)
概要・・・寿会は舞妓・芸妓の日頃の稽古の成果を発表する温習会です。
寿会・上七軒(アクセス・見どころ・・・)

【水明会 先斗町】
場所・・・先斗町歌舞練場 京都府京都市中京区先斗町三条下ル
期間・・・2016年10月27日(木曜日)~30日(日曜日)
時間・・・16:00~
料金・・・指定席8,000円・7,000円(税込)、自由席3,000円(税込)
演目・・・雛鶴三番一叟(長唄)・水仙丹前(長唄)・芝居小曲集(清元)・靭猿(常磐津)
概要・・・水明会は1930年(昭和5年)から行われています。
水明会・先斗町(アクセス・見どころ・・・)

【祇園をどり 祇園東】
場所・・・祇園会館 京都府京都市東山区祇園町北側323
期間・・・2016年11月1日(火曜日)~10日(木曜日)
時間・・・13:30~・16:00~
料金・・・茶席券付観覧料4,500円(税込)、観覧料4,000円(税込)
演目・・・歓無極園賑(かんむきょくそののにぎわい)-祇園祭ねり物(もの)をふたたび 全9景
概要・・・祇園をどりは1952年(昭和27年)祇園乙部から祇園東新地に名称を変更した芸舞妓が上演したのが起源と言われています。それ以降毎年11月に行われるようになりました。
祇園をどり・祇園東(アクセス・見どころ・・・)

【秋のをどり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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