久我神社秋祭・神幸祭2018/11/1~3

久我神社秋祭と神幸祭

秋祭・神幸祭は京都の秋の風物詩です。秋祭・神幸祭は毎年11月1日から3日に行われます。秋祭では神事の最後に馬寮使(めりょうし)が神馬を引き、社殿の周りを3周する牽馬(ひきうま)の儀が行われます。神幸祭では大・中・小の3基の神輿・稚児などが紫竹・大宮などの氏子地区を巡行します。前夜祭ではイベントが行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【秋祭・神幸祭2018 日程時間(要確認)】
秋祭・神幸祭2018は2018年(平成30年)11月1日(木曜日)11:00から行われます。なお3日(土曜日)12:00から神幸祭が行われます。

【秋祭・神幸祭 久我神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫竹下竹殿町47
最寄り駅・バス停・・・下竹殿町(徒歩約1分)、下岸町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から久我神社は9系統(B1乗り場)岸
*四条河原町からは4系統岸、37系統岸、46系統竹
*四条烏丸からは46系統竹
*河原町丸太町からは4系統岸、37系統岸
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

スポンサーリンク


【秋祭・神幸祭 歴史・簡単概要】
久我神社秋祭(あきまつり)では氏子の健康などを祈願します。秋祭は本殿祭・前夜祭・神幸祭に分かれています。
秋祭の本殿祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われ、神事の最後に馬寮使(めりょうし)が神馬を引き、社殿の周りを3周する牽馬(ひきうま)の儀が行われます。
秋祭の前夜祭では万灯奉納や太鼓・フラダンスなどのイベントが行われます。(要確認)
秋祭の神幸祭(しんこうさい)では大・中・小の3基の神輿・稚児などが紫竹・大宮などの氏子地区を巡行します。
神幸祭で神輿などが巡行する大宮地区・大宮通りは久我神社の祭神で、賀茂氏の祖神・賀茂建角身命に由来するそうです。賀茂建角身命は神武天皇の東征の際、八咫烏(やたがらす)となって皇軍を導いたことから賀茂氏が久我神社がある一帯を賜り、祭神の墳墓があったとも言われ、久我神社は大宮と称したそうです。

【久我神社 歴史・簡単概要】
久我神社(くがじんじゃ)は起源が明確ではありません。久我神社はかつて地主神社が祀られていたとも、上賀茂神社の造営後に祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀ったとも言われています。その後鎌倉時代以降に氏神社(うじがみしゃ)と言われ、賀茂社の末社になりました。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃し、1628年(寛永5年)に現在の社殿が再建されました。1872年(明治5年)に氏神社から久我神社に名称を改めました。なお上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。
久我神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)の境外摂社(第八摂社)です。
*参考・・・久我神社久我神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【秋祭・神幸祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
久我神社(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 祇園社観月祭

    2018年9月のイベント

    京都市内などで2018年9月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 中秋の名月
    お月見は京都の秋の風物詩です。お月見は毎年中秋の名月の日(9月・10月)を中心に行われています。ただ…
  2. 祇園社観月祭
    祇園社観月祭2018は京都の秋の風物詩です。祇園社観月祭は毎年中秋の名月の日に行われます。祇園社観月…
  3. 青龍会
    青龍会は京都の秋の風物詩です。青龍会は毎年9月14日・15日に行われています。青龍会では清水寺・奥の…
  4. 八朔祭
    八朔祭は京都の晩夏の風物詩です。八朔祭は毎年9月の第1日曜日に行われています。八朔祭では台風や病害虫…
  5. 上賀茂紅葉音頭大踊り
    上賀茂紅葉音頭大踊りは京都の初秋の風物詩です。上賀茂紅葉音頭大踊りは毎年9月9日の重陽の節句前後の土…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る