伏見稲荷大社稲荷祭2015/4/19~

稲荷祭

稲荷祭2015は京都の春の風物詩です。稲荷祭は4月20日前後の日曜日に「神幸祭」、5月3日に「還幸祭」が行われ、その間氏子地域の御旅所に5基の神輿が置かれます。また区内(氏子地区)巡行も行われます。

稲荷祭

【稲荷祭2015 日程時間(要確認)】
稲荷祭2015は2015年4月19日(日曜日)に「神幸祭」、4月26日(日曜日)に区内巡行、5月3日(日曜日)に「還幸祭」が行われます。

【稲荷祭2015・伏見稲荷大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷大社前

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは南5系統(C4乗り場)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【稲荷祭・伏見稲荷大社御旅所 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区西九条池ノ内町98
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約5分)

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【稲荷祭 歴史・簡単概要】
稲荷祭(いなりさい)は平安時代から行われているが、起源が明確ではありません。稲荷谷響記には「社司伝来記曰、古説云、稲荷祭ハ、自二貞観年中一始、天暦以降専被レ行レ之、云々」と記されています。また908年(延喜8年)に初めて行われたなど諸説があります。なお稲荷祭では5基の神輿に御神璽を遷し、神輿を中心に神職などを乗せたトラックが氏子区域を巡幸し、「神幸祭」から「還幸祭」までの間は御旅所・奉安殿に駐輿してご神徳を広めます。なお「還幸祭」の翌日には「後宮祭(あとみやさい)」が行われ、稲荷祭は終了します。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【稲荷祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
稲荷祭では宮本組・川西崇敬会・五ヶ郷(氏子区域)が奉仕します。5基の神輿は上社が東九条、中社が西九条、下社が塩小路・中堂寺、四之大神が八条、田中社が不動堂の氏子が担当しています。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ
伏見稲荷大社七不思議

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