正覚庵筆供養2017/11/23

正覚庵

筆供養2017は京都の秋の風物詩です。筆供養は毎年11月23日に行われます。筆供養では奉納された古い筆を飾った筆神輿が東福寺境内や町内を練り歩きます。また護摩木が燃やされ、筆や鉛筆など筆記用具が投げ入れられ、焚き上げられます。なお煙を浴びると字が上達するご利益があるとも言われています。(詳細下記参照)

【筆供養2017 日程時間(要確認)】
筆供養2017は2017年(平成29年)11月23日(木曜日)14:00から行われます。

【筆供養2017・正覚庵 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-808
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約12分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から正覚庵は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【筆供養 歴史・簡単概要】
正覚庵筆供養(ふでくよう)は1947年(昭和22年)から行われている行事です。太平洋戦争後、境内の建物などが荒らされ、それを止めさせる文を墨書で書き、張り紙したところ荒らし行為は止み、毛筆の功徳を実感して筆供養を思い立ったそうです。筆供養では古くなった筆などを供養して感謝します。なお1967年(昭和42年)筆供養が20周年を迎えたことを記念し、一番新しい筆塚が建立されました。
筆供養では先ず本堂で法要が行われ、次に古い筆を飾った筆神輿・山伏・稚児などが東福寺境内や町内を練り歩きます。その後護摩木が燃やされ、全国から寄せられた筆・鉛筆などの筆記用具が投げ入れられ、焚き上げられます。焚き上げられる煙を浴びると字が上達するご利益があるとも言われています。
正覚庵には文化年間(1804年~1818年)に建立された筆塚、書家・川浪青漣や日本画家・西山翠嶂、そして日本画家・西山英雄などの筆塚もあります。

【正覚庵 歴史・簡単概要】
正覚庵(しょうがくあん)・筆の寺は1290年(正応3年)伊達家4代・伊達政依(だてまさより)が東福寺5世・山叟慧雲(さんそうえうん)を開山として開基しました。かつては現在の西南にあったとも言われています。その後文化年間に筆塚が造られました。なお東福寺(とうふくじ)は1236年(嘉禎2年)摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を建立することを発願し、仏殿を建てたのが起源です。
正覚庵は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。
*参考・・・正覚庵(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【筆供養2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
正覚庵(アクセス・見どころ・・・)情報

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