元伊勢籠神社葵祭2018/4/24

葵祭は京都の春の風物詩です。葵祭は毎年4月24日に行われています。葵祭の御神幸では祭神の再誕を示す為、鳳輦・神職・祭員・威儀物・御幣などの行列が神社周辺を巡行します。太刀振りでは襦袢・タッツケにたすきを掛け、頭に白はちまき・足に白足袋・草履履きの男子が太鼓の音に合わせて勇壮に刀を振ります。(詳細下記参照)

【葵祭2018 日程時間(要確認)】
葵祭2018は2018年(平成30年)4月24日(日曜日)に行われます。(現在確認中)

【葵祭・元伊勢籠神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宮津市字大垣430
最寄り駅・バス停・・・神社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*京都丹後鉄道天橋立駅から路線バス

*京都丹後鉄道天橋立駅・天橋立桟橋から観光船の場合、一の宮桟橋(徒歩約5分)

【葵祭2018 行事(要確認)】
9:00~16:00・・・奉納神事
9:40・・・一番太鼓
10:00~・・・祭典
11:00~・・・神幸祭
11:30~・・・御神幸(お渡り・御蔭神事)
12:40~・・・還幸祭

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【葵祭 歴史・簡単概要】
元伊勢籠神社葵祭(あおいまつり)・藤祭(うじまつり)・例祭は紀元前507年(第4代・懿徳天皇4年)に始まったとも言われています。葵祭は2,500年以上の歴史を持つ丹後最古の祭礼とも言われています。ちなみに葵祭では豊受大神(とようけのおおかみ)ゆかりの藤の花を神職などが冠に挿すことが古例となっており、第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)以前には藤祭とも言われていました。
葵祭では祭典・神幸祭(しんこうさい)・御神幸(ごしんこう)・還幸祭(かんこうさい)・奉納神事などが行われます。神幸祭では祭神の神霊(みたま)が本殿から鳳輦(ほうれん)に移され、御神幸では祭神の再誕(再生)を示す為、鳳輦・神職・祭員・威儀物・御幣などの行列が神社周辺を巡行します。御神幸の道中などでは平安時代以来の典雅勇壮な太刀振り(たちふり)・笹ばやし・神楽(かぐら)などの奉納神事が行われ、祭神の再誕(再生)を祝福するとともに神賑わいを盛り上げます。ちなみに太刀振りでは襦袢(じゅばん)・タッツケ(裁着袴)にたすきを掛け、頭に白はちまき・足に白足袋・草履履きの男子が太鼓の音に合わせて勇壮に刀を振ります。
太刀振りは平安時代初期から行われているとも言われています。太刀振りは中野地区の鉾立山大乗寺に籠明神が天下り、悪魔祓いに鉾を振ったことが始まりとも言われているそうです。宮津では中野地区が元祖で、溝尻地区が露払い、中野地区が本太刀、江尻地区はおさえと言われているそうです。
笹ばやし(鶺鴒囃し)は神代から行われているとも言われています。笹ばやしは弥生時代の農耕社会の習俗を現代に伝えていると言われています。

【元伊勢籠神社 歴史・簡単概要】
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)・元伊勢根本宮・内宮元宮・籠守大権現・籠宮大明神は社伝によると奈良時代の719年(養老3年)に奥宮真名井神社(まないじんじゃ)の地から現在の場所に移されて祀られたのが起源です。ちなみに奥宮真名井神社の地では神代の時代から天照大神(あまてらすおおかみ)の孫神で、邇邇芸命(ににぎのみこと)の兄神である海部家の始祖・彦火明命(ひこほあかりのみこと) が三重・伊勢神宮(いせじんぐう)の外宮に祀られている豊受大神(とようけのおおかみ)を祀っていました。その後第10代・崇神天皇の時代に伊勢神宮の内宮に祀られている天照大神(あまてらすおおみかみ)も倭の笠縫邑(かさぬいむら)から移り、豊受大神と天照大神が4年間吉佐宮(よさのみや・与謝宮)で祀られました。しかし第11代・垂仁天皇の時代に天照大神、第21代・雄略天皇の時代に豊受大神が伊勢に移って祀られるようになったそうです。元伊勢籠神社は849年(嘉祥2年)に従五位下に叙せられ、927年(延長5年)成立の「延喜式」の神名帳に「篭神社(籠神社) 名神大 月次新嘗」と記され、名神大社に列しました。なお元伊勢籠神社は彦火明命を主祭神、豊受大神・天照大神・海神(わたつみのかみ)・天水分神(あめのみくまりのかみ)を相殿神として祀っています。また元伊勢籠神社には真名井神社・蛭子神社(恵比寿神社)・天照皇大神社・真名井稲荷神社などの摂末社もあります。
*参考・・・元伊勢籠神社(アクセス・歴史・・・)元伊勢籠神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【葵祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
元伊勢籠神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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