白峯神宮精大明神例祭2017/7/7

精大明神例祭

精大明神例祭2017(七夕祭)は京都の夏の風物詩です。精大明神例祭は毎年7月7日に行われています。精大明神例祭では神事中に舞楽が奉納されます。なお精大明神例祭では精大明神が球技(蹴鞠)の神とされていることから蹴鞠も奉納されます。また精大明神が七夕の神とされていることから小町をどりも奉納されます。(詳細下記参照)

【精大明神例祭2017 日程時間(要確認)】
精大明神例祭2017は2017年(平成29年)7月7日(金曜日)13:30から行われます。なお15:00から蹴鞠の奉納、16:00から小町をどりの奉納が行われます。

【精大明神例祭2017・白峯神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通り堀川東飛鳥井町261番地
最寄り駅・バス停・・・堀川今出川(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から白峯神宮は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統、51系統、59系統
*四条烏丸からは12系統、51系統、201系統
*河原町丸太町からは59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約8分)

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【精大明神例祭 歴史・簡単概要】
白峯神宮精大明神例祭(せいだいみょうじんれいさい)・七夕祭(たなばたさい)は境内社・地主社(じしゅしゃ)に祀られている精大明神の祭礼です。ちなみに精大明神は球技・スポーツ芸能上達の神とされるだけでなく、七夕の神ともされています。
精大明神例祭では神事中に山城舞楽京都和楽会による舞楽が奉納されます。なお精大明神例祭では精大明神が球技(蹴鞠)の神とされていることから蹴鞠も奉納されます。また精大明神が七夕の神とされていることから小町をどりも奉納されます。
蹴鞠は紀元前300年頃の中国・戦国時代の蹴鞠(しゅうきく)が起源とも言われています。日本には飛鳥時代(538年頃)に仏教とともに中国から伝わったと言われ、日本最古の歴史書・日本書紀にも記されています。なお日本では飛鳥井家が蹴鞠の公卿宗家とされています。
小町をどりは奈良時代の宮中行事で、陰暦の7月7日の夜に行われた乞巧奠(きこうでん)の際、供え物の和歌を届ける文使い(ふみづかい)のお供の娘が道中で歌い舞った踊りが起源と言われています。西陣界隈では元禄時代に西陣織の着物で着飾り、歌を歌い踊り歩いたのが起源と言われているが、明治維新後の東京遷都で一時途絶え、1962年(昭和37年)に再興されたそうです。
地主社は球技・スポーツ芸能上達の神である精大明神だけでなく、厄除延命長寿の神である柊大明神、無病息災の神である今宮大神、学業成就の神である白峯天神、織物繁栄・和装の神である糸元大明神も祀っています。なお精大明神は蹴鞠の宗家・飛鳥井家の守護神として、代々祀られてきたと言われています。

【白峯神宮 歴史・簡単概要】
白峯神宮(しらみねじんぐう)は藤原北家師実流(花山院家)の一つで、蹴鞠・和歌の宗家であった飛鳥井(あすかい)邸があった場所です。白峯神宮は1868年(明治元年)に第122代・明治天皇が父である第121代・孝明天皇の遺志を継承し、讃岐の白峯陵から第75代・崇徳天皇の霊を移して造営しました。崇徳上皇(崇徳天皇)は皇位継承問題や摂関家の内紛により、第77代・後白河天皇と対立した1156年(保元元年)の保元の乱に敗れて讃岐に配流され、二度と京都に戻ることなく1164年(長寛2年)に46歳で崩御しました。その後1874年(明治6年)に淡路島の淡路陵から第47代・淳仁天皇(廃帝・淡路廃帝)の霊を移して合祀しました。淳仁天皇は孝謙上皇(第46代・孝謙天皇及び第48代・称徳天皇)が寵愛する僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)を排除しようとし、孝謙上皇と対立した764年(天平宝字8年)の藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)の乱で廃位されて淡路に配流され、765年(天平神護元年)に32歳で崩御しました。
*参考・・・白峯神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ白峯神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【精大明神例祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
白峯神宮(アクセス・見どころ・・・)情報白峯神宮見どころ

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