安井金比羅宮終い金比羅祭2017/12/10

終い金比羅祭

終い金比羅祭は京都の初冬の風物詩です。終い金比羅祭は毎年12月10日に行われています。終い金比羅祭は1年の最後に行われる金比羅大神のご縁日です。終い金比羅祭では縁起物・稲宝来(いねほうらい)の授与が始まり、鳥居に大きな稲宝来が飾られます。稲宝来は新年の豊かな実り・無病息災・招福吉兆を祈る縁起物です。(詳細下記参照)

【終い金比羅祭2017 日程時間(要確認)】
終い金比羅祭2017は2017年(平成29年)12月10日(日曜日)10:00から行われます。

【終い金比羅祭・安井金比羅宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)

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【終い金比羅祭 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮終い金比羅祭(しまいこんぴらさい)は1年の最後に行われる金比羅大神のご縁日です。
終い金比羅祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事を行います。その後縁起物・稲宝来(いねほうらい)の授与が始まり、鳥居に大きな稲宝来が飾られます。稲宝来は新年の豊かな実り・無病息災・招福吉兆を祈る縁起物です。稲宝来には新穀感謝祭に供えられ、豊かな実りの象徴である稲穂に「宝」と「福」を呼ぶ「寳來寶來(ほうらいほうらい)」の御神札や新春に相応しい紅白の折鶴や松竹梅なども飾られ、また古来から清浄の証とされる日陰蔓(ひかげのかずら)が添えられます。ちなみに稲宝来の授与は翌年1月10日の初金比羅まで行われます。なお稲宝来はお店の店頭や自宅の玄関に飾ります。
松竹梅は鶴亀とともに慶事・吉祥のシンボルとされています。松竹梅は中国で冬の厳寒に耐えて緑を保つ松・竹と他の植物に先駆けて花を咲かせる梅を歳寒三友(さいかんさんゆう)と言うそうです。

【安井金比羅宮 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は藤原鎌足が藤原氏の繁栄を祈願する一堂を創建し、藤を植えた藤寺が起源と言われています。崇徳天皇は藤を愛でる為に度々行幸しました。その後1177年(治承元年)大円法師が藤寺・観音堂を参拝した際に崇徳天皇の霊が現れた為、建治年間に後白河法皇の詔により、光明院観勝寺が建立されました。しかし応仁の乱の兵火によって荒廃し、1695年(元禄8年)太秦安井の蓮華光院跡に移され、鎮守として崇徳天皇に加えて、讃岐・金刀比羅宮から勧請した大物主神(おおものぬし)と源頼政を祀りました。明治維新後の廃仏毀釈によって光明院観勝寺は廃寺になり、安井神社と名称を改め、第二次大戦後には更に安井金比羅宮に改めました。
*参考・・・安井金比羅宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ安井金比羅宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【終い金比羅祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
安井金比羅宮(アクセス・見どころ・・・)情報安井金比羅宮見どころ

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