綾部もみじまつり2018/11/16~18

綾部もみじまつりは京都の秋の風物詩です。綾部もみじまつりは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。綾部もみじまつりでは大本神苑(おおもとしんえん)の紅葉が幻想的にライトアップされ、大本通りに行灯に明かりが灯されます。土曜日・日曜日には野だてのお茶会・琴の演奏会などのイベントも行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【綾部もみじまつり2018 日程時間(要確認)】
綾部もみじまつり2018は2018年(平成30年)11月16日(金曜日)~18日(日曜日)まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2018

【綾部もみじまつり アクセス・地図】
場所・・・京都府綾部市本宮町・本町・西町(大本本部~大本通)
最寄り駅・バス停・・・綾部駅(徒歩約15分)

アクセスは次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線

*あやバス志賀南北線の場合、大本本部前(徒歩すぐ)

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【綾部もみじまつり 歴史・簡単概要】
綾部もみじまつり(あやもみじまつり)は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに2017年(平成29年)に第10回目を迎えます。綾部もみじまつりは綾部市内最大のもみじまつりとも言われています。なお綾部もみじまつりは綾部もみじまつり実行委員会 が主催して行われています。
綾部もみじまつりは綾部市でも有数の紅葉の名所である大本神苑(おおもとしんえん)・大本通で行われます。綾部もみじまつりでは大本神苑の紅葉が幻想的にライトアップされ、大本通りに行灯に明かりが灯されます。土曜日・日曜日には野だてのお茶会・琴の演奏会、木の花庵でのコンサートなどのイベントも行われます。また日曜日には山家もみじまつりとの連携イベントも行われます。なお綾部もみじまつりでは地元特産品を販売する模擬店も出店します。 (要確認)
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。
大本は1892年(明治25年)に綾部市で開教された民衆宗教です。大本は綾部市の中心地である本宮山一帯を境内地とし、神殿が建立されています。長生殿は1992年(平成4年)に建立され、20世紀最大の木造建築とも言われています。なお大本は地元で「大本さん」と言われているそうです。

【綾部市 歴史・簡単概要】
綾部市(あやべし)は京都府の中北部に位置しています。綾部市の名称は古代綾織りを職とする渡来人・秦氏(はたし)の部民・漢部(あやべ)が居住したことに由来しています。綾部は江戸時代初期まで漢部と記されていたそうです。綾部市は京都府の舞鶴市・福知山市・京丹波町・南丹市、福井県のおおい町・高浜町に接しています。綾部市は丹波山地にある福知山盆地の東部に位置し、市街地を一級河川・由良川(ゆらがわ)が流れています。綾部市は室町時代に新田氏一族の江田氏が綾部城を築き、江戸時代には九鬼氏2万石の城下町として発展しました。その後1896年(明治29年)に郡是製糸(ぐんぜせいし)(現・グンゼ)が創業すると日本有数の製糸業地になり、ナイロン婦人靴下などが生産されました。なお綾部市は1950年(昭和25年)に市制に移行しました。
*参考・・・綾部市綾部市wikipedia

【綾部もみじまつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都紅葉見ごろ2018

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