広隆寺聖徳太子御火焚祭2017/11/22

聖徳太子御火焚祭

聖徳太子御火焚祭2017は京都の秋の風物詩です。聖徳太子御火焚祭は毎年聖徳太子の月命日である11月22日に行われています。御火焚祭では信者などの願いが込められた護摩木(火焚串)を護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。なお御火焚祭では本堂の本尊・聖徳太子像(秘仏)と霊宝殿の薬師如来像(秘仏)が開扉されます。(詳細下記参照)

【聖徳太子御火焚祭2017 日程時間(要確認)】
聖徳太子御火焚祭2017は2017年(平成29年)11月22日(水曜日)13:00から行われます。(現在確認中)

【聖徳太子御火焚祭2017・広隆寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
最寄り駅・バス停・・・太秦広隆寺前(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から広隆寺は72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)、75系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は太秦駅(徒歩約13分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は太秦広隆寺駅(徒歩約5分)

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【聖徳太子御火焚祭 歴史・簡単概要】
広隆寺聖徳太子御火焚祭(しょうとくたいしおひたきさい)は聖徳太子の月命日である11月22日に行われます。ちなみに聖徳太子御火焚祭は近代以降に始められたとも言われています。なお聖徳太子御火焚祭では本堂に安置されている本尊・聖徳太子像(秘仏)と霊宝殿に安置されている薬師如来像(秘仏)が開扉されます。
聖徳太子御火焚祭では先ず本殿で僧侶・山伏などによる法要が行われます。法要終了後、薬師堂前の斎場に移動します。斎場では東西南北と鬼門などから邪気が入らないように弓から矢を放つ法弓(ほうきゅう)の儀や臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前と九字を唱え、剣を振って邪気を祓う法剣(ほうけん)の儀、そして祈願文を奏上する祈願文奏上などが行われます。その後山伏が信者などの願いが込められた護摩木(火焚串)を護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。
聖徳太子は厩戸皇子(うまやど)・豊聡耳皇子(とよとみみ・とよさとみみ)・上宮(じょうぐう)太子とも言われます。聖徳太子は574年(敏達天皇3年)2月7日(旧暦の574年(敏達天皇3年)1月1日に用明天皇と皇后・穴穂部間人(あなほべのはしひと)の皇子として生まれ、叔母にあたる推古天皇の皇太子・摂政として、内政・外交などの政治に尽力し、冠位十二階・憲法十七条を制定したり、小野妹子(おののいもこ)を遣隋使(けんずいし)として派遣したりしました。また仏教の興隆に尽力し、三経義疏(さんぎょうぎしょ)を著したり、四天王寺・法隆寺(斑鳩寺)・中宮寺(中宮尼寺)・橘寺など七大寺と言われる寺院を創建したりし、622年(推古天皇30年)4月8日(旧暦の622年(推古天皇30年)2月22日に亡くなりました。

【広隆寺 歴史・簡単概要】
広隆寺(こうりゅうじ)は起源が明確ではありません。広隆寺は603年(推古天皇11年)渡来人氏族・秦河勝(はたのかわかつ)が聖徳太子から賜った仏像・弥勒菩薩を本尊として創建し、蜂岡寺(はちおかでら)と称したのが起源とも、622年(推古天皇30年)聖徳太子が亡くなり、聖徳太子の供養の為に創建され、葛野秦寺と言われたのが起源とも言われています。ただ広隆寺は京都最古の寺院と言われています。724年(神亀元年)勅願によって伝法会を毎年修し、797年(延暦16年)勅願によって本尊を薬師如来に改めました。その後818年(弘仁9年)の火災によって大門や築地を残して焼失し、836年(承和3年)弘法大師・空海の弟子・道昌僧都(どうしょうそうず)が別当になって再建しました。しかし1150年(久安6年)にも焼失し、1165年(長寛2年)公家・藤原信頼が勅命により、金堂・阿弥陀堂などを再建しました。
広隆寺は真言宗系の単立寺院です。
*参考・・・広隆寺広隆寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【聖徳太子御火焚祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
広隆寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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