カテゴリー:舞妓・太夫

  • 八坂神社節分祭

    舞妓さんの豆まき2018/2/2・3

    舞妓さんの豆まき2018情報を紹介しています。京都には五つの花街(祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町・上七軒)があり、祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町は八坂神社、上七軒は北野天満宮で舞妓さんや芸妓さんが節分に豆まきを行ったり、舞踊を奉納したりします。
  • 花街事始め

    花街事始め2018/12/13

    花街事始めは京都の初冬の風物詩です。花街事始めは毎年12月13日に行われています。事始めでは花街の舞妓・芸妓らが普段お世話になっている踊りの師匠やお茶屋などを訪ね、今年1年間のお礼と新年に向けた挨拶を行い、お正月の準備を始めます。挨拶の前に特にお世話になっているところには鏡餅を届けることもあるそうです。
  • 夕霧祭

    清涼寺夕霧祭2018/11/11

    夕霧祭2018は京都の秋の風物詩です。夕霧祭は毎年11月の第2日曜日に行われています。夕霧祭は大阪の名妓・夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)の追善法要です。夕霧祭では京都・島原の太夫による舞が奉納されます。また男衆に傘を持ち、禿を従えた太夫が内八文字と言われる足さばきを披露しながら本堂前から三門まで太夫道中も行います。
  • かにかくに祭

    かにかくに祭2017/11/8

    かにかくに祭2017は京都の秋の風物詩です。かにかくに祭は毎年11月8日に行われています。かにかくに祭では舞妓・芸妓が参列し、かにかくに碑に献花します。なおかくに祭の「かにかくに(とにもかくにも)」は吉井勇が詠んだ歌「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる」に由来します。
  • ずいき祭

    北野天満宮ずいき祭2018/10/1~5

    ずいき祭2018(瑞饋祭)は京都の秋の風物詩です。ずいき祭は毎年10月1日から10月5日まで行われます。ずいき祭は10月1日に北野天満宮から西ノ京の御旅所、10月4日に御旅所から北野天満宮まで鳳輦などが巡行します。なおずいき御輿は10月1日から4日午前中まで御旅所に奉安・駐輦(ちゅうれん)されます。
  • 舟まつり

    高瀬川舟まつり2018/9/23

    舟まつりは京都の秋の風物詩です。舟まつりは毎年秋分の日に行われています。舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で行われています。なお舟まつりでは先斗町・舞妓さんによるお茶席(有料)や子供向けのイベントなどが行われます。(要確認)
  • 八朔

    花街八朔2018/8/1

    八朔2018は京都の夏の風物詩です。八朔は毎年8月1日に行われています。八朔は舞妓さん・芸妓さんが日頃から芸事でお世話になっている師匠やお茶屋に感謝の思いを伝える行事です。八朔では舞妓さん・芸妓さんが黒紋付き姿で、「おめでとうさんどす。・・・」などと言いながら花街で挨拶回りを行います。
  • みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度は京都の夏の風物詩です。祇園祭みやび会お千度は毎年7月4日から9日までに行われています。みやび会お千度は京舞井上流家元・井上八千代や祇園甲部の舞妓・芸妓が白地に紺色の模様のお揃いの新しい浴衣を着用して、本殿を時計回りに3周(?)し、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。
  • はも道中

    祇園祭はも道中2018/7/4

    祇園祭はも道中2018は京都の夏の風物詩です。祇園祭はも道中は毎年7月上旬に行われています。はも道中では八坂神社から四条通を木桶に入れた鱧・人形浄瑠璃の人形・クイーン淡路・島原の太夫などが練り歩き、その後八坂神社に鱧を奉納します。なお祇園祭は別名・鱧祭(鱧祭り)とも言われています。
  • 祇園放生会

    祇園放生会2018/6/3

    祇園放生会2018は京都の初夏の風物詩です。祇園放生会は毎年6月の第1日曜日に行われています。放生会は仏教の教えのひとつである不殺生により、捕まえた生き物を殺さずに放流する宗教儀式です。なお祇園放生会では舞妓さんなどが鮎(鯉・金魚)の稚魚約2,000匹を巽橋から白川に放流します。
  • 観亀稲荷神社大祭

    観亀稲荷神社大祭・宵宮祭2018/5/9・10

    大祭は京都の春の風物詩です。大祭は毎年5月に行われています。大祭では誰もが安全に安心して暮らせ、祇園東界隈が更に繁栄・発展するように祈願します。宵宮祭では祇園東の舞妓・芸妓がビアカウンター・ゲームコーナーなどでもてなします。また舞妓・芸妓などによる提灯行列も祇園東一帯で行われます。(要確認)
  • 平安神宮例祭

    平安神宮例祭2018/4/15・16

    例祭(例祭翌日祭・神賑行事)は京都の春の風物詩です。例祭は毎年4月15日に行われています。例祭は年中行事で最も重要な祭儀です。なお例祭の翌日に行われる神賑行事では大極殿前の特設舞台で、包丁式・歌舞・神楽・箏曲・舞・太鼓・舞楽などの伝統芸能などが奉納されます。なお茶会・献花会も行われます。(要確認)

京都観光 イベント・行事

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