高瀬川舟まつり2017/9/23

舟まつり

舟まつり2017は京都の秋の風物詩です。舟まつりは毎年秋分の日に行われます。舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で行われています。なお舟まつりでは舞妓さんによるお茶席(有料)や子供向けのイベントなどが行われます。(詳細下記参照)

【舟まつり2017 日程時間(要確認)】
舟まつり2017は2017年(平成29年)9月23日(土曜日)10:30~16:00まで行われます。なお11:30から舞妓さんによるお茶席が行われ、船上撮影会は当日発表になるそうです。(イベント内容要確認)

【舟まつり2017・一之船入 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区木屋町通二条下ルの一ノ舟入北側
最寄り駅・バス停・・・京都市役所前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、104系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、5系統、17系統、32系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、5系統、32系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【舟まつり 歴史・簡単概要】
高瀬川舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、木屋町二条近くにあり、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で1991年(平成3年)から行われています。舟まつりでは先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんによるお茶席(有料)・高瀬舟での撮影会や子供向けのイベントなどが行われます。過去には大学生による落語・クイズラリー・宝探しゲームが行われました。
一之舟入は史跡に指定されています。高瀬舟は浅い河川など航行する船底の平らな木造船です。
先斗町は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。その後度々取り締りを受けたが、川端二条にあった二条新地(にじょうしんち)の出店に認められました。先斗町の地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。また先斗町が鴨川と高瀬川の2本の川に挟まれていることから2枚の皮に挟まれている鼓に例えられ、鼓の「ポン」と鳴る音に掛けたとも言われています。更に高瀬川を行きかう高瀬舟の船頭衆のせんど丁に由来するとも言われています。(諸説あり)

【高瀬川 歴史・簡単概要】
高瀬川(たかせがわ)は1611年(慶長16年)嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)と子・素庵(そあん)が京都の中心から伏見までを結ぶ為に開いた運河です。1920年(大正9年)までの約300年間物資の輸送などに使われたそうです。ただ現在は鴨川によって分断され、上流が高瀬川、下流が東高瀬川・新高瀬川と言われています。
角倉了以は高瀬川を開く際、「(豊臣)秀次悪逆塚」の石塔を発見して心を痛め、僧・桂叔と相談して碑面から「悪逆」の二字を削り、菩提を弔う為に瑞泉寺(ずいせんじ)も建立しました。瑞泉寺は高瀬川と鴨川に挟まれた木屋町三条下ル石屋町114-1にあります。

【舟まつり2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
舟まつりでは島津創業記念資料館の拝観料が無料になります。(要確認)

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