建勲神社船岡大祭2015/10/19

船岡大祭

船岡大祭2015は京都の秋の風物詩です。船岡大祭は毎年10月19日に行われています。船岡大祭では織田信長が好んだと言われている仕舞「敦盛(あつもり)」や舞楽が舞殿で奉納されます。なお船岡大祭では宝物展示や火縄銃の演武などが行われる場合もあります。

【船岡大祭2015 日程時間(要確認)】
船岡大祭2015は2015年10月19日(月曜日)11:00から行われます。

【船岡大祭2015・建勲神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野北舟岡町49
最寄り駅・バス停・・・建勲神社前(徒歩約3分)、船岡山(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から建勲神社は205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【船岡大祭 歴史・簡単概要】
船岡大祭(ふなおかたいさい)は織田信長が京に初めて入洛した1568年(永禄11年)10月19日を記念して、毎年に10月19日行われています。船岡大祭では織田信長ゆかりの仕舞「敦盛(あつもり)」が必ず奉納されます。仕舞(しまい)は能の一部を面・装束を付けず、紋服・袴のまま舞う略式の能です。なお「敦盛」以外にも織田信長ゆかりの火縄銃の演武や鷹匠による放鷹術が披露されることもあります。
なお「敦盛」は室町時代に流行した幸若舞(こうわかまい)の演目で、いつ誰が作ったかは明確ではありません。「敦盛」の中段は「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」で、織田信長は「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか(現代語訳)」という一節を好んだと言われています。1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)の前夜、信長は「敦盛」を謡って舞った後、立ったままご飯に熱い湯を掛けた湯漬け(ゆづけ)を食べ、甲冑を着け、清洲城を出陣したとも言われています。

【建勲神社 歴史・簡単概要】
建勲神社(たけいさおじんじゃ・けんくんじんじゃ)・建勲さんは1869年(明治2年)明治天皇が戦国時代の天下統一や朝儀復興などの事業を進めた織田信長(おだのぶなが)の偉勲を称える為、健織田社(たけしおりたのやしろ)の創建を決定したのが起源です。翌年1870年(明治3年)明治天皇から神号・建勲神社を賜り、1875年(明治8年)に別格官幣社に列せられ、船岡山を賜りました。その後1880年(明治13年)に新たな社殿を造営して、信長の嫡子・信忠(のぶただ)を配祀し、1910年(明治43年)には船岡山の山麓から山頂に移りました。なお建勲神社の前身は信長の子孫で、天童藩知事・織田信敏の東京邸内に造営された建勲社(たけいさおしゃ)です。
*参考・・・建勲神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ建勲神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【船岡大祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
船岡大祭2015では諏訪流放鷹術保存会による鷹匠の放鷹術が披露されました。
建勲神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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