鈴虫寺花まつり2017/4/9

鈴虫寺

花まつりは京都の春の風物詩です。花まつりは毎年4月に行われています。花まつりはお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりではお釈迦様に甘茶を掛ける甘茶かけを行うことができます。また花まつりでは白象の練り歩き・稚児行列も行われ、子どもの無病息災を祈願します。(詳細下記参照)

【花まつり2017 日程時間(要確認)】
花まつり2017は2017年(平成29年)4月9日(日曜日)9:00から行われます。

【花まつり・鈴虫寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市西京区松室地家町31
最寄り駅・バス停・・・苔寺・すず虫寺(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは73系統(D1乗り場)
*四条河原町からは63系統
*四条烏丸からは73系統
京都バス・アクセスダイヤ

*阪急嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約20分)

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【花まつり 歴史・簡単概要】
鈴虫寺花まつり(はなまつり)はお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりではお釈迦様に甘茶を掛ける甘茶かけを行うことができます。また花まつりでは白象の練り歩き・稚児行列も行われ、子どもの無病息災を祈願します。ちなみに稚児行列に参加すると賢明で健康に育ち、生涯幸せになるという古来からの言い伝えがあるそうです。
お釈迦様(釈迦牟尼 ゴータマ・シッダッタ)は仏教の開祖で、世界四聖の一人です。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。お釈迦様は約2500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(じょうばんのう・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)との間に生まれました。お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と唱えたとも言われています。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦様の遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。なおお釈迦様の誕生日はインド系太陽太陰暦の第2月15日とされ、中国では中国暦の4月にされた言われています。
花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。花まつりではルンビニーの花園(インド国境に近いネパール)で誕生した様子を表す花御堂(はなみどう)を飾り、甘茶を満たした灌仏桶の中央に天地を指差すお釈迦様の誕生仏を安置し、甘露の雨に準えた甘茶を柄杓で掛けて祝います。なお花まつりは花祭(はなまつり)・花会式(はなえしき)・灌仏会(かんぶつえ)・降誕会(ごうたんえ)・仏生会(ぶっしょうえ)・浴仏会(よくぶつえ)・龍華会(りゅうげえ)などとも言われています。
白象はお釈迦様の母・摩耶夫人の夢の中に現れ、お釈迦さまの誕生を予言したとも言われています。また白象になったお釈迦様が摩耶夫人の胎内に入り、摩耶夫人がルンビニーの花園で無憂樹(むゆうじゅ)の枝を折ろうとした際、右脇から誕生したとも言われています。

【鈴虫寺 歴史・簡単概要】
鈴虫寺(すずむしでら)・華厳寺(けごんじ)は平安時代末期に源義家(みなもとのよしいえ)の後裔・延朗上人(えんろうしょうにん)が創建した最福寺があった場所です。鈴虫寺の東側には最福寺の旧跡である小堂・谷ヶ堂が残されています。鈴虫寺は1723年(享保8年)華厳宗の僧・鳳潭上人(ほうたんしょうにん)が華厳宗の再興を志し、最福寺の跡地の一部に創建しました。その後1868年(明治元年)慶厳(けいごん)が中興し、華厳宗から臨済宗に改めました。1912年(大正元年)に現在の本堂が再建されました。なお太平洋戦争後に住職・桂台厳が坐禅中に鈴虫の音を聴き、悟りを開くきっかけになったと言われ、鈴虫が飼育させるようになったそうです。
鈴虫寺は臨済宗の寺院です。
*参考・・・鈴虫寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ鈴虫寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【花まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
鈴虫寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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