鞍馬寺花供養2017/4/9~23

鞍馬寺

花供養は京都の春の風物詩です。花供養は毎年4月中旬から15日間行われます。花供養は本尊・尊天に感謝し、花・茶・歌舞音曲を献じる行事です。花供養の中日には雲珠桜(うすざくら)の下を行列し、本尊・尊天に献華・献茶するお練り・花会式が行われます。(詳細下記参照)

【花供養2017 日程時間(要確認)】
花供養2017は2017年(平成29年)4月9日(日曜日)~23日(日曜日)9:00~16:30まで行われます。なお花会式は16日(日曜日)11:00から行われます。

【花供養・鞍馬寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬本町1074
最寄り駅・バス停・・・鞍馬駅(徒歩約1分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄町柳駅からは鞍馬線

スポンサーリンク


【花供養 歴史・簡単概要】
鞍馬寺花供養(はなくよう)は本尊・尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)に感謝し、花・茶・歌舞音曲を献じる行事です。花供養は4月中旬から15日間行われ、花供養の中日には雲珠桜(うすざくら)の下を行列し、本尊・尊天に献華・献茶するお練り・花会式(はなえしき)が行われます。ちなみに雲珠桜は鞍馬山の里桜が馬の鞍に付ける宝珠の形をした飾りに似ていて、鞍馬の地名にもゆかりがあることから名付けられたそうです。雲珠桜は平安時代から貴族に愛され、牛若丸(源義経)をテーマにした謡曲・鞍馬天狗にも謡われました。
本尊・尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)は秘仏とされ、厨子の中に入れられて本殿金堂(本堂)に安置されています。ただ厨子の前にお前立ちと言われる代わりの像が置かれています。なお鞍馬寺では毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊を三身を一体と考え、尊天と称しているそうです。

【鞍馬寺 歴史・簡単概要】
鞍馬寺(くらまでら)は社伝によると770年(宝亀元年)律宗の開祖・鑑真和上(がんじんわじょう)の高弟・鑑禎上人(がんていしょうにん)が草庵を結び、毘沙門天を本尊として奉安したのが起源と言われています。その後平安時代に京都の北方を守護する寺として信仰されました。寛平年間(889年~897年)に東寺(教王護国寺)の僧・峯延(ぶえん)が入寺して真言宗に改められるが、12世紀に天台宗に改められて青蓮院(しょうれんいん)の末寺になりました。その後1126年(大治元年)・1812年(文化9年)・1945年(昭和20年)など度々焼失したと言われています。なお1947年(昭和22年)住職・信楽香雲(しがらきこううん)が鞍馬弘教を開宗し、1949年(昭和24年)天台宗から独立しました。
鞍馬寺は鞍馬弘教の総本山です。
*参考・・・鞍馬寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ鞍馬寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【花供養 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
鞍馬寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 時代祭

    2017年10月のイベント

    京都市内などで2017年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 将軍塚大日堂
    ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時…
  2. 高台寺紅葉ライトアップ
    ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時…
  3. 晴明神社
    京都パワースポット情報を紹介しています。京都にはたくさんの観光スポットがあるが、その中にはご利益やパ…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清凉寺(…
ページ上部へ戻る