日向大神宮若水祭2019/1/1

若水祭は京都の冬の風物詩です。若水祭は毎年1月1日に行われています。若水祭では古儀に則り、元旦(元日の早朝)に朝日泉(あさひせん)から若水を汲み、神饌を調理して内宮・外宮に供え、世界平和・国家安泰・家運繁栄・無病息災を祈願します。なお若水祭では元旦から3日まで若水が参拝者にも授与されます。(詳細下記参照)

【若水祭2019 日程時間(要確認)】
若水祭2019は2019年(平成31年)1月1日(火曜日)3:00から行われます。

【若水祭・日向大神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
最寄り駅・バス停・・・蹴上駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*烏丸御池からは地下鉄東西線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【若水祭 歴史・簡単概要】
日向大神宮若水祭(わかみずさい)は平安時代の貞観年間(859年~877年)に疫病が流行した際、「この宮地に湧きいづる清水の水を汲んで万民に与えよ」との神のお告げがあり、第56代・清和天皇の勅願により、菅原の船津卿がお告げ通りに実践したところ疫病が治まり、泉に朝日泉(あさひせん)という名前を賜ったことに由来しています。なお泉・朝日泉は京名泉のひとつに数えられたそうです。ちなみに日向大神宮はかつて朝日宮とも言われていたそうです。
若水祭では古儀に則り、元旦(元日の早朝)に朝日泉から若水を汲み、神饌を調理して内宮・外宮に供え、世界平和・国家安泰・家運繁栄・無病息災を祈願します。ちなみに元日の早朝(寅の刻・午前4時)に汲む水を若水と言われるそうです。なお若水祭では元旦から3日まで若水が参拝者にも授与されます。
若水はかつて立春の日に宮中の主水司が天皇に奉じた水のことを言いました。その後若水は元旦に初めて汲む水や井戸から水を汲んで神前に供えること言うようになったそうです。ちなみに若水は若水は邪気を祓うご利益があると信じられていたそうです。

【日向大神宮 歴史・簡単概要】
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は社伝によると顕宗天皇の時代に日向高千穂の峰の神蹟から天照大神の神霊を移したのが起源とも言われています。その後天智天皇が神田を寄進し、神域の山を日御山(ひのみやま)と名付けたとも言われています。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、篤志家が社殿を再建したとも言われています。1614年(慶長19年)江戸幕府初代将軍・徳川家康が失った社領を戻し、寛永年間に野呂左衛門尉源宗光が再興したとも言われています。なお日向大神宮は内宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)・外宮に邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀り、伊勢神宮への代参で参拝者を集めたことから「京都のお伊勢さん」と言われました。
*参考・・・日向大神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ日向大神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【若水祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
日向大神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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