蓮華寺紅葉見ごろ

蓮華寺紅葉

蓮華寺紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。蓮華寺は山門をくぐった石畳の参道などの山内にカエデ・イチョウなどが植えられ、紅葉と約400坪の池泉廻遊式庭園(池泉鑑賞式庭園)との光景が素晴らしいと言われています。また書院の柱などを額縁に見立てて眺める額縁紅葉も見どころです。(詳細下記参照)

【蓮華寺紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
蓮華寺紅葉は例年11月中旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【蓮華寺紅葉・蓮華寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区上高野八幡町1
最寄り駅・バス停・・・上橋(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町からは16系統、17系統
京都バス・アクセスダイヤ

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は三宅八幡駅(徒歩約15分)

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【蓮華寺紅葉見ごろ・見どころ】
蓮華寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃に見ごろを迎えます。蓮華寺は山門をくぐった石畳の参道などの山内にカエデ・イチョウなどが植えられ、紅葉と約400坪の池泉廻遊式庭園(池泉鑑賞式庭園)との光景が素晴らしいと言われています。また書院の柱などを額縁に見立てて眺める額縁紅葉も見どころです。
池泉廻遊式庭園は石川丈山が作庭したとも、小堀遠州が作庭したとも言われています。また再興時の寛文年間(1661年~1672年)に作庭されたとも言われています。池泉廻遊式庭園は書院・本堂に面し、水字形の池を中心に亀島(中島)・舟石・鶴石・蓬莱山の岩組・今枝重直の石碑などが配され、亀島には唐人帽丸形と言われる石灯籠が据えらています。なお蓮華寺の池や水路は江戸時代前期に京都代官・五味藤九郎(ごみとうくろう)が拓いたと言われています。なお本堂は黄檗禅様式で、入り口には石川丈山筆による寺額が掛けられ、須弥壇には螺鈿厨子に収められた本尊・釈迦如来像が安置されています。また本堂近くには六角形急勾配の笠をつけた蓮華寺形灯籠2基が建立されています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【蓮華寺 歴史・簡単概要】
蓮華寺(れんげじ)・洛北蓮華寺は起源が明確ではありません。蓮華寺は元々京都駅付近の七条塩小路に創建された時宗寺院・西来院が起源とも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失して荒廃し、1662年(寛文2年)に加賀藩家老・今枝近義(いまえだちかよし)が祖父・重直の菩提を弔う為、得度した重直の草庵があった現在の場所に移し、延暦寺の僧・実蔵坊実俊(じつぞうぼうじっしゅん)を開山として再興し、時宗から天台宗に改めたと言われています。重直は寺院を創建することを願っていたが、1627年(寛永4年)に亡くなりました。再興には石川丈山(いしかわじょうざん)・木下順庵(きのしたじゅんあん)・狩野探幽(かのうたんゆう)・隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)・木庵性トウ(もくあんしょうとう)などが協力したと言われています。なお1978年(昭和53年)に仏師・西村公朝(にしむらこうちょう)が本堂天井の龍図を復元しました。
蓮華寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・蓮華寺蓮華寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【蓮華寺紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
蓮華寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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