光福寺六斎念仏2018/8/31

六斎念仏は京都の夏の風物詩です。六斎念仏は毎年8月31日に行われています。六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は八朔祭法楽会(はっさくさいほうらくえ)に久世六斎保存会によって奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。ちなみに八朔は旧暦8月1日(朔日)のことです。(詳細下記参照)

【六斎念仏2018 日程時間(要確認)】
六斎念仏2018は2018年(平成30年)8月31日(金曜日)19:00頃から行われます。

【六斎念仏・光福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区久世上久世町826
最寄り駅・バス停・・・桂川駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR東海道本線

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【六斎念仏 歴史・簡単概要】
光福寺六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は八朔祭法楽会(はっさくさいほうらくえ)に久世六斎保存会(くぜろくさいほぞんかい)によって奉納されます。ちなみに八朔は旧暦8月1日(朔日)のことです。
六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六斎念仏は平安時代中期に踊り念仏で知られ、市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が始めたとも、鎌倉時代に西方寺(さいほうじ)を中興した道空上人(どうくうしょうにん)が始めたとも言われています。ちなみに六斎念仏の中でも笛などの楽器を使用し、娯楽要素の強い六斎念仏は芸能六斎とも言われています。現在六斎念仏には芸能色がほとんどなく、宗教色が強い干菜寺系(ほしなでらけい)念仏六斎と芸能色が強い空也堂系(くうやどうけい)芸能六斎があります。ただ空也堂系には宗教色が強い念仏六斎もあります。なお六斎念仏は1ヶ月に6日(8日・14日・15日・23日・29日・30日)ある忌み日・六斎日に行われたことから名付けられました。
久世六斎保存会は蔵王堂光福寺(いおうざんざおうどうこうふくじ)が発祥の地とされています。

【光福寺 歴史・簡単概要】
光福寺(こうふくじ)・蔵王堂光福寺(ざおうどうこうふくじ)は起源が明確ではありません。光福寺は平安時代中期の955年(天暦9年)に天台宗の僧・浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)が第62代・村上天皇の勅願寺として平安京の裏鬼門に開基したとも言われています。浄蔵貴所は平安時代の呪術憎で、一条戻橋(いちじょうもどりばし)では亡くなった父を一時的に生き返らせ、一条戻橋の由来にもなりました。その後真言宗・東寺(とうじ・教王護国寺(きょうおうごこくじ)から西山浄土宗・三鈷寺(さんこじ)の末寺になりました。なお光福寺は蔵王堂に本尊・蔵王権現を安置しています。
光福寺は西山浄土宗の寺院です。

【六斎念仏 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
光福寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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