観亀稲荷神社大祭・宵宮祭2018/5/9・10

観亀稲荷神社大祭

大祭は京都の春の風物詩です。大祭は毎年5月に行われています。大祭では誰もが安全に安心して暮らせ、祇園東界隈が更に繁栄・発展するように祈願します。宵宮祭では祇園東の舞妓・芸妓がビアカウンター・ゲームコーナーなどでもてなします。また舞妓・芸妓などによる提灯行列も祇園東一帯で行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【大祭2018 日程時間(要確認)】
大祭2018は2018年(平成30年)5月10日(木曜日)11:00から行われます。なお前日9日(水曜日)18:30~22:00に宵宮祭も行われます。(雨天実施)

【大祭・観亀稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区新橋南通東大路西入祇園町北側347-101
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩約4分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【大祭 歴史・簡単概要】
観亀稲荷神社大祭では誰もが安全に安心して暮らせ、祇園東界隈が更に繁栄・発展するように祈願します。
大祭では祇園東の舞妓・芸妓さんが参加して神事が行われます。
大祭宵宮祭は毎年観亀稲荷神社・祇園東お茶屋組合が行っている地域行事です。ちなみに観亀稲荷神社は花街・祇園東界隈の氏神です。宵宮祭では祇園東の舞妓・芸妓がビアカウンター・ゲームコーナーなどでもてなします。また舞妓・芸妓などによる提灯行列も祇園東一帯で行われます。更にお茶席も設けられたり、ミニ福袋が販売されたりもします。なおかんきさんの縁起物根付も販売されます。(要確認)
祇園東は祇園甲部(ぎおんこうぶ)と同じく、江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。祇園東は1881年(明治14年)に祇園甲部から分離・独立し、祇園乙部と言われていました。その後戦後に祇園東新地、1952年(昭和27年)に祇園東に名称を変更しました。祇園東はかつて膳所藩屋敷があったことから膳所裏(ぜぜうら)とも言われているそうです。

【観亀稲荷神社 歴史・簡単概要】
観亀稲荷神社(かんかめいなりじんじゃ)・観亀大神・観亀神社は近江膳所藩の京屋敷の中庭だった場所です。1718年(享保3年)に近江膳所藩5代藩主・本多康命(ほんだやすのぶ)が父で、第4代藩主・本多康慶(ほんだやすよし)の遺言により、火伏せの神である静岡遠州秋葉山・秋葉権現を膳所藩茶臼山(ちゃうすやま)に勧請し、その後京屋敷にもその分霊を祀ったのが起源です。ちなみに本多康慶は1709年(宝永6年)に郡山藩・淀藩・亀山藩とともに御所火の番を命じられ、膳所藩は幕末まで担当したそうです。観亀稲荷神社がある場所はかつて竹薮で、伐り開いた時に亀が出て歓ばれたことから歓喜神社と言われるようになりました。1870年(明治3年)の廃藩置県によって膳所藩が廃藩になり、京都府に収められ、観亀稲荷神社に名称が改められました。2010年(平成22年)に大鳥居が新調されました。なお観亀稲荷神社は火の神とされる加具都智命(かぐつちのみこと)・穀物の神である宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)を祀り、祇園東一帯の氏神として信仰されています。

【大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
観亀稲荷神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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