銀閣寺講話と坐禅

銀閣寺東求堂

講話と坐禅2016は京都の風物詩です。講話と坐禅は1月・4月・5月・12月が第3日曜日、それ以外の月は第1日曜日に行われています。講話と坐禅は無料だが、拝観料が必要になります。講話と坐禅は高校生以上の方が参加することができます。参加するには電話・FAX・メールで申し込む必要があります。

【講話と坐禅 日程時間(要確認)】
講話と坐禅は1月・4月・5月・12月が第3日曜日、それ以外の月は第1日曜日に行われます。なお時間は原則10:00から行われます。受付は9:30からです。

【講話と坐禅・銀閣寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区銀閣寺町2
最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩約6分)、銀閣寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から銀閣寺は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前道、203系統道  
*四条烏丸からは5系統道、32系統前道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約30分)
銀閣寺アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

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【講話と坐禅 歴史・簡単概要】
銀閣寺講話と坐禅は1月・4月・5月・12月が第3日曜日、それ以外の月は第1日曜日に行われています。講話と坐禅は無料だが、拝観料が必要になります。講話と坐禅は定員40名で、高校生以上の方が参加することができます。参加するには電話・FAX・メールで研修道場宛に申し込む必要があります。FAX・メールの場合、件名は「希望日 講話と坐禅 参加の件」とし、氏名・電話番号を記入します。
TEL・・・075-752-8711、FAX・・・075-752-8755
e-mail・・・ginkakuji-dojo@shokoku-ji.jp

坐禅は禅宗で宗旨(中心教義)とされ、修行法にもなっています。お釈迦様は35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、ブッダガヤの菩提樹の下で坐禅をして悟りを開きました。坐禅は坐ることを通し、お釈迦様の教えに目覚めることとされています。坐禅では心を整え、正しい姿勢で定(じよう)に入り、正しく全てを受けとめる正受(しょうじゅ)・三昧(さんまい)の世界を体験するそうです。
お釈迦様(釈迦牟尼 ゴータマ・シッダッタ)は仏教の開祖で、世界四聖の一人です。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。お釈迦様は約2500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(じょうばんのう・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)との間に生まれました。お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えたとも言われています。お釈迦様は29歳で出家し、35歳で悟りを開き、その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。

【銀閣寺 歴史・簡単概要】
銀閣寺(ぎんかくじ)・東山慈照寺(ひがしやまじしょうじ)は平安時代中期に智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が創建し、寛仁年間に天台座主第25世・明求が堂宇を再建したが、応仁の乱の兵火によって焼失した浄土寺があった場所です。1473年(文明5年)室町幕府8代将軍・足利義政は長子・義尚に将軍職を譲り、浄土寺跡に東山山荘・東山殿の造営を始めました。東山殿の名称は後土御門天皇から賜りました。その後1490年(延徳2年)義政が亡くなり、遺命によって東山殿が臨済宗相国寺派の禅寺・慈照院に改められました。慈照院の名前は義政の法号・慈照院殿喜山道慶に由来しています。1491年(延徳3年)慈照院は名称を更に慈照寺と改められました。なお銀閣寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
銀閣寺は臨済宗相国寺派大本山・相国寺の境外塔頭です。
*参考・・・銀閣寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ銀閣寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【講話と坐禅 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)

銀閣寺歴史詳細
銀閣寺見どころ

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