護王神社針供養祭2016/2/8

護王神社針供養祭

針供養祭2016は京都の冬の風物詩です。針供養祭は毎年2月8日に行われます。針供養祭では普段硬い生地などに糸を通している縫い針を柔らかいこんにゃくに刺して労をねぎらい供養し、針仕事の上達を祈願するものです。

【針供養祭2016 日程時間(要確認)】
針供養祭2016は2016年(平成28年)2月8日(月曜日)11:00に行われます。

【針供養祭2016・護王神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
最寄り駅・バス停・・・丸太町駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から護王神社は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【針供養祭 歴史・簡単概要】
護王神社針供養祭(はりくようさい)は毎年事始めの2月8日に京都府和裁協同組合などの主催で行われます。針供養祭では普段硬い生地などに糸を通している縫い針を柔らかいこんにゃくに刺して労をねぎらい供養し、針仕事の上達を祈願するものです。針供養祭では先ず針乃碑の前で祝詞奏上などの神事が行われ、次に代表者がこんにゃくに針が刺します。その後針乃碑が建てられている塚に針を埋めて供養します。
針供養は事八日(ことようか)の内、事始めの2月8日・事納めの12月8日に行われます。事始めは古来農耕を始める日、事納めは農耕を終える日とされ、両日は身を慎んで過ごす日とされました。その為針仕事も休んで供養する日になったようです。なお針供養は2月8日と12月8日の両日ともに行う寺社もあるが、関東では事始めの2月8日、関西では事納めの12月8日に行われることが多いそうです。なお針供養は現在全国で行われているが、和歌山・淡島神社(粟島神社)が起源とも言われているそうです。

【護王神社 歴史・簡単概要】
護王神社(ごおうじんじゃ)・いのしし神社は桓武天皇に平安京遷都を進言した和気清麻呂(わけのきよまろ)を祀った神護寺(じんごじ)内の護王善神堂が起源です。1851年(嘉永4年)孝明天皇は和気清麻呂に「正一位護王大明神」の神階神号を授け、1874年(明治7年)には護王善神堂を護王神社に改めました。その後1886年(明治19年)明治天皇の勅命により、京都御苑蛤御門前付近の中院家の邸宅跡に移されました。なお和気清麻呂は弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が天皇になろうとした宇佐八幡宮神託事件で野望を挫き、皇統を守って流罪なりました。和気清麻呂は道鏡の刺客に襲われ、突如現われた猪によって救われたとの伝説から護王神社では狛犬の代わりに狛猪が置かれています。
*参考・・・護王神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ護王神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【針供養祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
護王神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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