貴船もみじ灯篭2017/11/3~26

貴船もみじ灯篭2017は京都の秋の風物詩です。貴船もみじ灯篭は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。貴船もみじ灯篭では貴船口から料理旅館街、そして貴船神社の本宮・結社・奥宮までの街道沿いに灯篭を並べ、貴船川の畔をライトアップします。イベントも行われるそうです。(要確認)(詳細下記参照)

【貴船もみじ灯篭2017 日程時間(要確認)】
貴船もみじ灯篭2017は2017年(平成29年)11月3日(金曜日)~26日(日曜日)日没~20:30頃まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2017

【貴船もみじ灯篭2017・貴船神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
最寄り駅・バス停・・・貴船(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄鞍馬線・貴船口駅からは33系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【貴船もみじ灯篭 歴史・簡単概要】
貴船もみじ灯篭では紅葉が見ごろを迎える時期に貴船口から料理旅館街、そして貴船神社の本宮・結社・奥宮までの街道沿いに灯篭を並べ、貴船川の畔をライトアップします。ちなみに料理旅館街は和泉式部(いずみしきぶ)が恋を祈願する為に貴船神社を参詣したことから「恋の道」とも言われているそうです。なお貴船もみじ灯篭の期間中、料理旅館街では様々なイベントも行われるそうです。(要確認)
和泉式部は平安時代中期の歌人で、中古三十六歌仙・女房三十六歌仙の一人です。和泉式部は大江雅致(おおえまさむね)の娘で、冷泉天皇の皇后・昌子(しょうし)に仕えました。その後和泉守・橘道貞(たちばなみちさだ)と結婚して、小式部内侍(こしきぶのないし)を生んだが、道貞とは別居しました。後冷泉天皇の第3皇子・為尊親王(ためたかしんのう)やその弟・敦道親王(あつみちしんのう) から求愛を受けたり、道長四天王と称された藤原保昌(平井保昌)と再婚したりしました。その恋愛遍歴から関白・藤原道長(ふじわらのみちなが)からは「浮かれ女」と評されたり、源氏物語の作者・紫式部の「紫式部日記」には「和泉式部という人こそ、おもしろう書きかはしける。されど、和泉はけしからぬかたこそあれ」と記されたりしました。

【貴船神社 歴史・簡単概要】
貴船神社(きふねじんじゃ)は起源が明確ではありません。貴船神社は社伝によると初代・神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡り、水神を祀ったのが起源と言われています。また貴船神社は第18代・反正天皇の時代の造営されたとも言われています。貴船神社は666年(白鳳6年)に社殿造替の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後1046年(永承元年)7月の出水によって社殿が流失し、1055年(天喜3年)に現在の本宮の場所に社殿が再建され、かつての場所は奥宮になりました。なお貴船神社の名称は「黄船(黄色い船)」に由来し、古くは「気生根(きふね)」とも表記され、気力の生ずる根源の地と言われました。貴船神社がある地域名は「きぶね」と濁るが、貴船神社は水の神様であることから濁らずに「きふね」と言うそうです。
貴船神社は全国に約450社ある貴船神社の総本社です。
*参考・・・貴船神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ貴船神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【貴船もみじ灯篭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
貴船神社(アクセス・見どころ・・・)情報
貴船神社見どころ
京都紅葉見ごろ2017

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