祇園甲部都をどり2018/4/1~24

祇園甲部都をどり

都をどり2018(都おどり2018)は京都の春の風物詩です。都をどりは京都の五花街のひとつである祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が毎年4月1日から4月30日まで祇園甲部歌舞練場で行っています。なお都をどり2018(都をどり in 春秋座)は日程・開催場所・料金が確定しました。演目などが決定次第、情報発信します。(詳細下記参照)

●祇園甲部歌舞練場の耐震工事に伴い、2018年は2017年に続いて京都芸術劇場春秋座で行われます。公演開始時間・休演日などが2017年と異なります。(要注意)
●チケットの申込は2017年12月1日(金曜日)からオンライン・電話で行えます。

【都をどり2018 日程時間(要確認)】
都をどり2018は2018年(平成30年)4月1日(日曜日)~4月24日(火曜日)まで行われます。公演は12:30・14:20・16:10開演の1日3回です。1回の公演時間は約50分です。(休演日なし)
●茶席時間は12:30開演が11:20~12:20、14:20開演が13:10~14:10、16:10開演が15:00~16:00です。

【都をどり2018・京都芸術劇場春秋座 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都市左京区北白川瓜生山2-116・京都造形芸術大学内
最寄り駅・バス停・・・上終町京都造形芸大前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都芸術劇場春秋座は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは3系統、5系統
*出町柳駅前からは3系統
*北大路バスターミナルからは204号系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄叡山本線の場合、最寄り駅は茶山駅(徒歩約7分)

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【都をどり2018 内容】
昨年の演目は次の通りです。
洛北名所逍遥(らくほくめいしょそぞろあるき・全6景)
第1景・・・置歌・銀襖(長唄)
第2景・・・貴船川床納涼・貴船川(別踊・長唄)
第3景・・・鞍馬山牛若兵修行・鞍馬山(別踊・浄瑠璃)
第4景・・・圓光寺錦紅葉・圓光寺(長唄)
第5景・・・寂光院懐旧雪・寂光院(別踊・長唄)
第6景・・・甲部歌舞練場盛桜・甲部歌舞練場庭園(長唄)
*参考・・・都をどり2018ホームページ

【都をどり2018 拝観料金・料金(要確認)】
都をどり2018の料金(税込)は次の通りです。
茶券付特等観覧券・・・4,600円
壱等観覧券・・・3,500円

【都をどり2018 チケット予約申込】
電話予約申込・・・075-541-3391(ゆうちょ銀行振込で決済)平日10:00~17:00
オンライン予約申込・・・(クレジットカードで決済)
都をどりチケット予約申込

【都をどり 歴史・簡単概要】
都をどり(みやこをどり)は1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)と共に上演されたのが始まりです。京都府知事・槇村正直が作詞、当時新進であった井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊り(伊勢音頭の総踊り)を参考に振付を担当しました。なお都をどりは鴨川をどりと共に五花街の中で最も歴史があります。
*参考・・・都をどり・祇園甲部ホームページ

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。
*参考・・・都をどり・祇園甲部(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【都をどり2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
都をどり2018は第146回になります。
都をどり・祇園甲部(アクセス・見どころ・・・)

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