都をどり2016

祇園甲部都をどり

都をどり2016(都おどり2016)は京都の春の風物詩です。都をどりは京都の五花街のひとつである祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が毎年4月1日から4月30日まで祇園甲部歌舞練場で行っています。都をどり2016の日程・料金・演目が確定しました。都をどり2016の演目は名所巡四季寿(全八景)です。

都をどり2017(都おどり2017)

【都をどり2016 日程時間(要確認)】
都をどり2016は2016年(平成28年)4月1日(金曜日)~4月30日(土曜日)に行われます。公演は12:30・14:00・15:30・16:50開演の1日4回です。1回の公演時間は約1時間です。

【都をどり2016・祇園甲部 アクセス・マップ地図】
住所・・・京都府京都市東山区祇園町南側570-2 
電話番号・・・+81-75-561-1115
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から都をどり2016は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは46系統、201系統、203系統、207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【都をどり2016 内容】
都をどり2016の演目は名所巡四季寿(全八景)です。第一景 置歌・第二景 城南宮枝垂梅香・第三景 毘沙門堂藤小波・第四景 春日造替祝舞楽・第五景 落窪姫末繁昌・第六景 芭蕉庵紅葉遊戯・第七景 三千院雪見風流・第八景 姫路城桜霞です。
*参考・・・都をどり2016ホームページ都をどり2016・出番表

【都をどり2016 拝観料金・料金(要確認)】
都をどり2016の料金(税込)は茶券付特等観覧券(指定席)4,800円、一等観覧券(指定席)4,200円、二等観覧券(自由席)2,500円、学生割引(自由席)1,000円、プログラム700円です。(特等観覧券は1階椅子席、2階椅子席と左右桟敷タタミ席です。一等観覧券は2階椅子席と左右桟敷タタミ席です。二等観覧券は3階正面長椅子席です。なお特等観覧券・一等観覧券は座席の指定はできません。)

【都をどり2016 チケット予約申込】
電話予約申込・・・075-541-3391(ゆうちょ銀行振込で決済)
オンライン予約申込・・・(クレジットカードで決済)
都をどり2016チケット予約申込

【都をどり 歴史・簡単概要】
都をどり(みやこをどり)は1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)と共に上演されたのが始まりです。京都府知事・槙村正直が作詞、当時新進であった井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊り(伊勢音頭の総踊り)を参考に振付を担当しました。なお都をどりは鴨川をどりと共に五花街の中で最も歴史があります。
*参考・・・都をどり2016・祇園甲部ホームページ

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。
*参考・・・祇園甲部(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【都をどり2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
都をどり2016は第144回になります。
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約5分)
都をどり2016・祇園甲部(アクセス・見どころ・・・)

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