醍醐寺ライトアップ2017/11/17~12/3

ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップは毎年紅葉が見頃を迎える時期に行われています。ライトアップでは下醍醐にある金堂・五重塔・林泉(りんせん)・無量寿苑などがライトアップされたり、僧侶による読経が行われたりし、本物の祈りの世界を創り出します。また特別法要や奉納コンサートも行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
ライトアップ2017は2017年(平成29年)11月17日(金曜日)~12月3日(日曜日)18:00~20:10まで行われます。なお事前予約もできます。
京都紅葉ライトアップ2017

【ライトアップ2017・醍醐寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

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【ライトアップ 歴史・簡単概要】
醍醐寺ライトアップ・秋期夜間拝観(しゅうきやかんはいかん)は2011年(平成23年)から行われています。
ライトアップでは下醍醐にある金堂・五重塔・林泉(りんせん)・無量寿苑などがライトアップされたり、僧侶による読経が行われたりし、本物の祈りの世界を創り出します。またライトアップでは特別法要や奉納コンサートも行われます。(要確認)なお醍醐寺は紅葉の名所で、モミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどが例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
金堂(国宝)は関白・豊臣秀吉の発願により、平安時代に建立され、鎌倉時代に改修された紀州・満願寺の本堂を移して再建されました。
五重塔は951年(天暦5年)に建立されたとも言われるが、1585年(天正13年)の伏見大地震によって損傷し、1597年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉の援助によって修理されました。
林泉(林泉苑)は観音堂(旧大講堂)が建立されている池の周り一帯で、下醍醐の中で最も艶やかな紅葉スポットとも言われています。
無量寿苑は弁天堂が建立されている周辺で、林泉とともに紅葉スポットです。
紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。なお最低気温8度以下の日が続くと紅葉の見ごろが近くなります。

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の勅願寺になり、下醍醐に金堂・五重塔・三宝院・薬師堂が建立され、薬師堂には薬師三尊が造仏され、913年(延喜13年)には上額寺になりました。その後1118年(元永元年)に最初の桜会が行われ、1598年(慶長3年)には関白・豊臣秀吉が三宝院裏の山麓で醍醐の花見を催しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
醍醐寺見どころ

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