醍醐寺ライトアップ・秋期夜間拝観2016/11/18~12/4

ライトアップ・秋期夜間拝観2016は京都の秋の風物詩です。ライトアップ・秋期夜間拝観は毎年紅葉が見頃を迎える時期に行われています。ライトアップ・秋期夜間拝観では下醍醐にある金堂・五重塔・林泉(りんせん)・無量寿苑などが照明によって照らされ、僧侶による読経も行われ、本物の祈りの世界を創り出します。

【ライトアップ・秋期夜間拝観2016 日程時間(要確認)】
ライトアップ・秋期夜間拝観2016は2016年(平成28年)11月18日~12月4日 18:00~20:50まで行われます。ただ受付20:10終了です。なお事前予約もできます。
京都紅葉ライトアップ2017

【ライトアップ・秋期夜間拝観2016 醍醐寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク


【ライトアップ・秋期夜間拝観 歴史・簡単概要】
醍醐寺ライトアップ・秋期夜間拝観(ライトアップ・しゅうきやかんはいかん)は2011年(平成23年)から行われています。
ライトアップ・秋期夜間拝観では下醍醐にある金堂・五重塔・林泉(りんせん)・無量寿苑などが照明によってライトアップされ、僧侶による読経も行われ、本物の祈りの世界を創り出します。またライトアップ・秋期夜間拝観では特別法要や奉納コンサートも行われます。なお醍醐寺は紅葉の名所で、モミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどが例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
金堂(国宝)は関白・豊臣秀吉の発願により、平安時代に建立され、鎌倉時代に改修された紀州・満願寺の本堂を移して再建されました。
五重塔は951年(天暦5年)に建立されたとも言われるが、1585年(天正13年)の伏見大地震によって損傷し、1597年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉の援助によって修理されました。
林泉(林泉苑)は観音堂(旧大講堂)が建立されている池の周り一帯で、下醍醐の中で最も艶やかな紅葉スポットとも言われています。
無量寿苑は弁天堂が建立されている周辺で、林泉とともに紅葉スポットです。
紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。なおアントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の勅願寺になり、下醍醐に金堂・五重塔・三宝院・薬師堂が建立され、薬師堂には薬師三尊が造仏され、913年(延喜13年)には上額寺になりました。その後1118年(元永元年)に最初の桜会が行われ、1598年(慶長3年)には関白・豊臣秀吉が三宝院裏の山麓で醍醐の花見を催しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ・秋期夜間拝観2016 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
醍醐山万灯会2016では拝観料が無料になります。なお醍醐山万灯会2016では屋台露店も並びます。
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
醍醐寺見どころ

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 護王神社夏越大祓

    2017年6月のイベント

    京都市内などで2017年6月に行われる寺院・神社などの主な行事・イベントです。行事・イベントを見たり…
  2. 祇園祭

    祇園祭2017日程

    祇園祭日程を紹介しています。祇園祭は毎年7月1日から31日までの1か月間に渡り、神事・行事・イベント…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭
    祇園祭人気イベントを紹介しています。祇園祭は毎年7月1日の吉符入から31日の疫神社の夏越祭までの1ヶ…
  2. 左大文字
    五山送り火2017(五山の送り火・大文字焼き)は京都の夏の風物詩です。五山送り火は毎年8月16日に行…
  3. 祇園祭
    祇園祭2017日程一覧を紹介しています。祇園祭は毎年7月1日から31日までの1か月間に渡り、神事・行…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印で、錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行し…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清涼寺(…
ページ上部へ戻る