醍醐寺紅葉見ごろ

醍醐寺紅葉

醍醐寺紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。醍醐寺は広大な山内にモミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどが植えられ、仁王門(西大門)をくぐった先にある参道の紅葉のトンネルが素晴らしいと言われています。林泉(りんせん・林泉苑)も紅葉のスポットです。なお醍醐寺では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【醍醐寺紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
醍醐寺紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【醍醐寺紅葉・醍醐寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

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【醍醐寺紅葉見ごろ・見どころ】
醍醐寺は京都を代表する紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。醍醐寺は広大な山内にモミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどが植えられ、仁王門(西大門)をくぐった先にある参道の紅葉のトンネルが素晴らしいと言われています。また上醍醐への登り口の手前に建立されている観音堂・朱塗りの弁天堂周り一帯は林泉(りんせん・林泉苑)と言われる紅葉のスポットです。なお醍醐寺では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)
醍醐寺では1598年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉が醍醐の花見を行い、秋の醍醐のモミジ狩りを楽しみにしていたが、紅葉シーズンが訪れる前の8月18日(新暦の9月18日)に亡くなりました。
仁王門(西大門)は1605年(慶長10年)に秀吉の子・豊臣秀頼が再建しました。仁王門にはかつて南大門に安置されていた仁王像(重要文化財)を安置しています。
観音堂(旧大講堂)は1930年(昭和5年)に醍醐天皇一千年御忌を記念し、実業家・山口玄洞(やまぐちげんどう)の寄進によって建立されました。観音堂は西国三十三所の第十一番札所です。
弁天堂は1930年(昭和5年)に建立されました。弁天堂は音楽などの学芸や知識の女神である七福神のひとつ弁才天を祀っています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

ライトアップ・醍醐寺紅葉

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が上醍醐山上で地主・横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。聖宝は醍醐山に登った際に出会った老翁に「我はこの山の地主の横尾明神である。この山を和尚に献ずる。密教を広められよ」と言われたそうです。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の御願により、薬師堂が建立されて薬師三尊が造立され、五大堂が落成すると上醍醐の伽藍が完成しました。その後926年(延長4年)に釈迦堂が建立され、951年(天暦5年)に五重塔が落成すると下醍醐の伽藍が完成しました。1115年(永久3年)に左大臣・源俊房(みなもとのとしふさ)の子で、醍醐寺14代座主・勝覚(しょうか)が醍醐寺の塔頭・三宝院(さんぼういん)を創建し、上醍醐・下醍醐の伽藍も整備しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【醍醐寺紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
醍醐寺見どころ
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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