醍醐寺醍醐山万灯会2018/8/5

醍醐山万灯会

醍醐山万灯会2018は京都の夏の風物詩です。醍醐山万灯会は毎年8月5日に行われています。醍醐山万灯会では1千を超えるとも言われている境内の置き灯篭や提灯に火を灯して参道を照らし、精霊供養法要やお施餓鬼供養(おせがきくよう)を行います。また金堂(国宝)・五重塔(国宝)などのライトアップも行われます。(詳細下記参照)

【醍醐山万灯会2018 日程時間(要確認)】
醍醐山万灯会2018は2018年(平成30年)8月5日(日曜日)日没~21:00まで行われます。なお18:00から金堂で万灯会法要、19:00から金堂前で施餓鬼供養が行われます。

【醍醐山万灯会2018・醍醐寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

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【醍醐山万灯会 歴史・簡単概要】
醍醐寺醍醐山万灯会(だいごさんまんとうえ)は醍醐寺全山で先祖と精霊(しょうりょう)を供養し、命の尊さに心を寄せる仏事です。醍醐山万灯会では1千を超えるとも言われている境内の置き灯篭や提灯に火を灯して参道を照らし、精霊供養法要や施餓鬼供養(おせがきくよう)を行います。また醍醐山万灯会では金堂(国宝)・五重塔(国宝)などのライトアップも行われ、幻想的な雰囲気が醸し出されます。
施餓鬼供養は施餓鬼会(せがきえ)とも言われ、六道(ろくどう)のひとつである餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することです。施餓鬼供養は旧暦7月15日に行われることが多いそうです。なお餓鬼道は天道(てんどう)・人間道(にんげんどう)・修羅道(しゅらどう)・畜生道(ちくしょうどう)・地獄道(じごくどう)とともに六道と言われています。
金堂は関白・豊臣秀吉の発願により、平安時代に建立され、鎌倉時代に改修された紀州・満願寺の本堂を移して再建されました。ただ金堂の落慶は秀吉没後の1600年(慶長5年)です。
五重塔は931年(承平元年)に朱雀天皇が発願し、951年(天暦5年)に建立されたとも言われるが、1585年(天正13年)の伏見大地震によって損傷し、1597年(慶長3年)豊臣秀吉の援助によって修理されました。

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が上醍醐山上で地主・横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。聖宝は醍醐山に登った際に出会った老翁に「我はこの山の地主の横尾明神である。この山を和尚に献ずる。密教を広められよ」と言われたそうです。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の御願により、薬師堂が建立されて薬師三尊が造立され、五大堂が落成すると上醍醐の伽藍が完成しました。その後926年(延長4年)に釈迦堂が建立され、951年(天暦5年)に五重塔が落成すると下醍醐の伽藍が完成しました。1115年(永久3年)に左大臣・源俊房(みなもとのとしふさ)の子で、醍醐寺14代座主・勝覚(しょうか)が醍醐寺の塔頭・三宝院(さんぼういん)を創建し、上醍醐・下醍醐の伽藍も整備しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【醍醐山万灯会2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
醍醐山万灯会2017では拝観料が無料になり、屋台露店も並びます。(要確認)
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
醍醐寺歴史年表
醍醐寺見どころ

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