鈴虫寺大根焚き2016/12/23・24

鈴虫寺大根焚き

大根焚き2016は京都の冬の風物詩です。大根焚きは毎年12月下旬頃に行われています。大根焚きは一年最後の幸福地蔵菩薩(地蔵菩薩)の縁日(納めの地蔵)に伴って行われます。なお幸福地蔵菩薩は日本で唯一わらじを履き、願い事を叶える為、祈願者の所まで出向いて行くと言われています。(詳細下記参照)

●現在情報更新待ちです。

【大根焚き2016 日程時間(要確認)】
大根焚き2016は2016年(平成28年)12月23日(金曜日)・24日(土曜日)10:00から行われます。ただ24日はなくなり次第終了となります。

【大根焚き2016・鈴虫寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区松室地家町31
最寄り駅・バス停・・・苔寺・すず虫寺(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは73系統(D1乗り場)
*四条河原町からは63系統
*四条烏丸からは73系統
京都バス・アクセスダイヤ

*阪急嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約20分)

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【大根焚き 歴史・簡単概要】
鈴虫寺大根焚き(だいこんだき)は一年最後の幸福地蔵菩薩(地蔵菩薩)の縁日に伴って行われる行事です。一年最後の地蔵菩薩の縁日は納めの地蔵とも言われ、幸福地蔵菩薩に感謝し、来年の無病息災を祈願します。なお納めの地蔵では願掛けに奉納された千羽鶴・草鞋(わらじ)などを僧侶が般若心経を唱えながら焚き上げます。
大根焚きでは大根に梵字を入れ、祈祷してから油揚げとともに炊き込まれます。
幸福地蔵菩薩は石段を上った山門脇に安置されています。幸福地蔵菩薩は右手に錫杖(しゃくじょう)・左手に宝珠(ほうじゅ)を持ち、日本で唯一わらじを履いています。幸福地蔵菩薩は願い事をひとつだけ叶える為、祈願者の所まで出向いて行くと言われています。
大根焚きは寺院によって由来が異なるが、元々お釈迦様が悟りを開いたことを喜び感謝する法要が変遷したとも言われているそうです。ちなみにお釈迦様は35歳の時、ブッダガヤの菩提樹の下で悪魔の誘惑に負けず、12月8日の夜明け前に明星出現と同時に悟りを開いたと言われています。

【鈴虫寺 歴史・簡単概要】
鈴虫寺(すずむしでら)・華厳寺(けごんじ)は平安時代末期に源義家(みなもとのよしいえ)の後裔・延朗上人(えんろうしょうにん)が創建した最福寺があった場所です。鈴虫寺の東側には最福寺の旧跡である小堂・谷ヶ堂が残されています。鈴虫寺は1723年(享保8年)に華厳宗の僧・鳳潭上人(ほうたんしょうにん)が華厳宗の再興を志し、最福寺の跡地の一部に大華厳寺を創建したのが起源です。その後1868年(明治元年)に慶厳(けいごん)が中興し、華厳宗から臨済宗に改めました。1912年(大正元年)に現在の本堂が再建されました。なお太平洋戦争後に住職・桂台厳が坐禅中に鈴虫の音を聴き、悟りを開くきっかけになったと言われ、鈴虫が飼育させるようになったそうです。
鈴虫寺は臨済宗の寺院です。
*参考・・・鈴虫寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ鈴虫寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大根焚き2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
大根焚き2016に続き、12月24日11:00から納めの地蔵法要2016も行われます。
鈴虫寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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