錦天満宮秋季大祭2015/11/25

錦天満宮秋季大祭

秋季大祭2015(日程・時間・・・)を紹介しています。秋季大祭は毎年11月25日に行われます。秋季大祭の火焚祭では神事の後に氏子などの願いが込められた護摩木(火焚串)を本殿前に設けられた護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。なお火焚祭では舞楽も奉納されます。

【秋季大祭2015 日程時間(要確認)】
秋季大祭2015は2015年11月25日(水曜日)14:00から行われます。

【秋季大祭2015・錦天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町537
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から錦天満宮は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【秋季大祭 歴史・簡単概要】
錦天満宮秋季大祭(新嘗祭・火焚祭・献茶祭)では氏子などの商運隆盛・家内安穏・学問進学・災難除けを祈願します。また火焚祭(ひたきさい)は秋の収穫・五穀豊穣に感謝し、氏子などの願いが込められた護摩木(火焚串)を本殿前に設けられた護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。なお秋季大祭では舞楽(蘭陵王・納曽利)・生花(遠州流)・献茶(遠州流)・獅子舞・吟詠剣舞も奉納されます。
新嘗祭(にいなめさい)は古くから宮中で行われていた祭祀です。新嘗祭では天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食して収穫に感謝し、翌年の豊穣を祈願しました。なお新嘗祭は火焚祭の起源になったとも言われています。

【錦天満宮 歴史・簡単概要】
錦天満宮(にしきてんまんぐう)は社伝によると平安時代前期の10世紀初頭に菅原道真(すがわらのみちざね)の生家・菅原院に創建されたとも言われています。菅原道真没後に菅原院は歓喜寺(かんきじ)に寺名を改めました。その後第52代・嵯峨天皇の皇子・源融(みなもとのとおる)の旧邸・六条河原院に移され、塩竈宮を鎮守に天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)を祀りました。鎌倉時代に時宗道場・歓喜光寺(かんきこうじ)と称される善導寺に寄進され、歓喜寺が天満宮に改められました。天正年間(1573年~1593年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所である時宗四条道場・金蓮寺の敷地に歓喜光寺とともに移されました。明治維新後の神仏分離によって独立し、その後歓喜光寺が東山五条に移り、錦天満宮だけが残り、新京極通開通によって社地が縮小されました。なお錦天満宮は錦市場など繁華街の鎮守社とされています。
*参考・・・錦天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ錦天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【錦天満宮秋季大祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
錦天満宮秋季大祭2015では玉串奉奠もできます。
錦天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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