阿含の星まつり2019/2/11

阿含の星まつり

阿含の星まつりは京都の春の風物詩です。阿含の星まつりは毎年2月11日に行われています。阿含の星まつりでは先祖供養の仏界壇(本尊・真正仏舎利)と祈願成就の神界壇(主神・素戔鳴尊)で、信者などが奉納した護摩木(供養の護摩木と祈願の護摩木)を阿含宗独自の神仏両界の秘法により、朝から夕方に掛けて焚き上げられます。(詳細下記参照)

【阿含の星まつり2019 日程時間(要確認)】
阿含の星まつり2019は2019年(平成31年)2月11日(月曜日)9:30から行われます。

【阿含の星まつり・阿含宗総本殿 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区北花山大峰
最寄り駅・バス停・・・上花山花ノ岡町(徒歩約30分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条河原町からは83A系統
京阪バス・アクセスダイヤ

●阿含の星まつり当日はJR京都駅八条口(8:30~14:30)からシャトルバス(有料)が運行(要確認)

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【阿含の星まつり 歴史・簡単概要】
阿含の星まつり(あごんのほしまつり)は1975年(昭和50年)から始まり、1981年(昭和56年)からは護摩壇が2つになったそうです。阿含の星まつりは阿含宗最大の行事で、毎年2月11日に阿含宗総本殿(京都市山科区北花山大峰)で行われています。なお阿含の星まつりは正式には火の祭典・阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供(ひのさいてん・あごんのほしまつりしんぶつりょうかいだいさいとうごまく)と言うそうです。
阿含の星まつりでは先祖供養の仏界壇(本尊・真正仏舎利(しんせいぶっしゃり))と祈願成就の神界壇(主神・素戔鳴尊(すさのおのみこと))で、信者などが奉納した護摩木(供養の護摩木と祈願の護摩木)を阿含宗独自の神仏両界の秘法により、朝から夕方に掛けて焚き上げられます。
護摩はバラモン教の宗教儀礼が起源とされ、日本では天台宗・真言宗などで行われています。護摩には護摩壇に火を点けて護摩木を焚いて祈願する外護摩と心の中の煩悩などを心の火で焼き払う内護摩などがあるそうです。
星まつりでは立春・元旦などに星を供養し、一年間の幸福を祈り、災いを除きます。ちなみに星まつりは中国の道教で行われていた冬至の祭儀が起源と言われています。なお星まつりは北斗法(ほくとほう)・星供養(ほしくよう)・星供(ほしく)などとも言われています。

【阿含宗 歴史・簡単概要】
阿含宗(あごんしゅう)は1954年(昭和29年)に教祖・桐山靖雄(きりやませいゆう)が横浜生麦に創設した観音慈恵会を起源とし、1978年(昭和53年)4月8日に立宗されました。阿含宗の名称はお釈迦様(ゴータマ・ブッダ)と弟子の教法を伝える唯一の経典・阿含経(アーガマ)に由来するそうです。1975年(昭和50年)に阿含宗最大の行事とも言われている阿含の星まつりが始まりました。なお阿含宗は真正仏舎利を本尊としています。
*参考・・・阿含宗(アクセス・歴史・・・)ホームページ阿含宗(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【阿含の星まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
阿含の星まつりには例年50万人の方が訪れるそうです。

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