五条若宮陶器祭2026年8月7日~10日(若宮八幡宮の大祭)

五条若宮陶器祭(日程・アクセス・概要)
五条若宮陶器祭(陶器祭り)(日程時間など)を紹介しています。五条若宮陶器祭は若宮八幡宮の大祭と同じく、例年8月7日から10日に行われます。五条若宮陶器祭は五条通(東大路通~大和大路通)北側の歩道・若宮八幡宮・近隣の陶磁器など陶器が販売されます。若宮八幡宮の境内が飲食エリアになり、地元の飲食店が出店し、飲食も楽しめます。(詳細下記参照)
【五条若宮陶器祭2026 日程時間(要確認)】
五条若宮陶器祭2026は2026年(令和8年)8月7日(金曜日)~10日(月曜日)10:00頃~22:00頃に行われます。ただ店舗・出店者・エリアによって営業時間が異なります。場所は五条通(東大路通~大和大路通)北側の歩道・若宮八幡宮・近隣の陶磁器や飲食店です。(現在確認中・要注意)
*参考・・・五条若宮陶器祭
若宮八幡宮大祭陶器まつり
【五条若宮陶器祭・若宮八幡宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区五条橋東五丁目480番地
最寄り駅・バス停・・・五条坂(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
【五条若宮陶器祭 歴史・簡単概要】
五条若宮陶器祭(ごじょうわかみやとうきまつり)は五条坂陶器まつりを前身とし、2024年(令和6年)から歩道で陶器の販売が行われています。なお五条坂(五条通)では五条坂陶器まつり(陶器祭り)が行われていたが、新型コロナウイルスの流行によって一時中断されていました。
五条若宮陶器祭は五条通(東大路通~大和大路通)北側の歩道・若宮八幡宮・近隣の陶磁器など陶器が販売されます。若宮八幡宮の境内が飲食エリアになり、地元の飲食店が出店し、陶器とともに飲食も楽しめます。なお五条若宮陶器祭では出店者が徐々に増加し、陶器を購入する市民や観光客も増えているそうです。
●五条坂陶器まつりは1920年(大正9年)のお盆に六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)の六道まいりや西本願寺(にしほんがんじ)の大谷本廟(おおたにほんびょう)への墓参りに行く人々に一級品として販売できなかった陶器を安く売り出した陶器市が起源と言われています。その後陶器祭運営協議会が結成され、五条坂陶器まつりは五条坂近くで、陶祖神・椎根津彦大神(しいねつねひこのおおかみ)を祀り、陶器神社とも言われている若宮八幡宮の大祭の協賛行事として行われるようになりました。なお五条坂陶器まつりは全国から数百店の陶磁器業者などが出店し、国内最大規模の陶器市とも言われました。
●若宮八幡宮では例年8月7日から10日に大祭が行われ、境内などに陶器の人形が飾られ、陶器を飾り付けた陶器神輿が氏子地区を巡行することがあります。ちなみに若宮八幡宮の氏子には五条坂一帯の窯元・陶磁器業者も多いそうです。
●五条坂は清水焼発祥の地とされ、現在も窯元・陶磁器業者などが営業しています。ちなみに五条通は現在の松原通(まつばらどおり)に該当し、安土桃山時代(1573年~1603年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が現在の場所に五条大橋を架けたことから五条通の名前が移りました。
【若宮八幡宮 歴史・簡単概要】
若宮八幡宮は平安時代(794年~1185年)後期の1053年(天喜元年)に源頼義が第70代・後冷泉天皇の勅願により、六条醒ヶ井の自邸内に石清水八幡宮の若宮(新宮)を勧請したのが起源と言われています。若宮八幡宮は当初、六條八幡・左女牛八幡とも言われました。その後室町時代(1336年~1573年)には室町幕府の歴代将軍が崇敬し、石清水八幡宮に次ぐ幕府の宗祀と崇められました。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))によって荒廃したり、度々移ったりし、江戸時代(1603年~1868年)初期の1605年(慶長10年)に現在の場所に移りました。1654年(承応3年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)の勅により、現在の社殿が再建されました。なお若宮八幡宮は本殿に仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・応神天皇(おうじんてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)、左相殿に仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう)、右相殿に陶祖神・椎根津彦大神を祀っています。
*参考・・・若宮八幡宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【五条若宮陶器祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
五条坂陶器まつりは例年数十万人が訪れるとも言われ、混雑が予想されます。
若宮八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
















