雲龍院紅葉ライトアップ2017/11/18~26

紅葉ライトアップ2017は京都の秋の風物詩です。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは庭園などがライトアップされます。また龍華殿(本堂)に飾られている14面襖絵・双龍風雷図も展示されます。(要確認)なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。(詳細下記参照)

【紅葉ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
紅葉ライトアップ2017は2017年(平成29年)11月18日(土曜日)~26日(日曜日)日没~20:30まで行われます。(昼夜入替なし)
京都紅葉ライトアップ2018

【紅葉ライトアップ2017・雲龍院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から雲龍院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
雲龍院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは庭園などがライトアップされます。また龍華殿(本堂)に飾られている14面襖絵・双龍風雷図も展示されます。(要確認)なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
龍華殿(本堂)は1389年(康応元年)に建立されたが、その後焼失し、現在の龍華殿は寛永年間(1624年~1645年)再建されました。なお14面襖絵・双龍風雷図は水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)が描き、2010年(平成22年)に公開されました。
庭園には関白・豊臣秀吉が方広寺(東山大仏)を建立した際に使われたとも言われる2つ礎石が庭石に使われています。ちなみに方広寺は1595年(文禄4年)に完成したが、翌1596年(文禄5年)の慶長伏見地震によって大仏は倒壊しました。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【雲龍院 歴史・簡単概要】
雲龍院(うんりゅういん)は1372年(応安5年)に北朝第4代・後光厳天皇の勅願により、竹巌聖皐律師(ちくがんしょうこうりっし)を開山として創建されました。1389年(康応元年)に北朝第5代・後円融天皇が龍華殿を建立し、如法写経を行いました。その後火災や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失したが、1501年(文亀元年)に第104代・後柏原天皇から第103代・後土御門天皇の御殿を賜り、本堂が再建されました。その後江戸時代初期に如周宗師(じょしゅうそうし)が後円融天皇にゆかりがあり、隣接していた龍華院(龍華殿)を合寺しました。なお雲龍院は迷年成人の日に行われている泉涌寺七福神巡りでは5番・大黒天になります。
雲龍院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の別格本山です。
*参考・・・雲龍院(アクセス・歴史・・・)ホームページ雲龍院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【紅葉ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
雲龍院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2018

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