青もみじ名所

三千院

青もみじ名所情報を紹介しています。京都には紅葉の名所とされる神社・寺院などがたくさんあることもあり、青もみじの名所とされる神社・寺院などもたくさんあります。なお青もみじが見頃を迎える時期は地理的条件や気象条件によって異なります。

【京都青もみじ名所 貴船神社】
貴船神社は社伝によると神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡り、水神を祀ったのが起源と言われています。また貴船神社は反正天皇の時代の造営されたとも言われています。
貴船神社・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 三千院】
三千院は788年(延暦7年)天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、東塔南谷に自作の薬師如来像を本尊とする円融房(えんにゅうぼう)を建立したのが起源です。
三千院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 蓮華寺】
蓮華寺は元々七条塩小路に創建された西来院が起源とも言われています。西来院は応仁の乱の兵火によって焼失し、1662年(寛文2年)に加賀藩家老・今枝近義が祖父・重直の菩提を弔う為に再興しました。
蓮華寺・青もみじ名所

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【京都青もみじ名所 曼殊院】
曼殊院は延暦年間に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が比叡山に鎮護国家の道場として創建した坊(小寺院)が起源と言われています。天暦年間に曼殊院初代・是算国師が比叡山西塔北渓に移し、東尾坊と号しました。
曼殊院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 円光寺】
円光寺(圓光寺)は1601年(慶長6年)江戸幕府初代将軍・徳川家康の命により、国内教学の発展を図る為、下野足利学校の学頭・三要元佶(さんようげんきつ)・閑室禅師(かんしつぜんじ)を招き、伏見城下に学問所を建てたのが起源です。
円光寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 詩仙堂】
詩仙堂は1641年(寛永18年)に徳川家の家臣・石川丈山が隠居の為に造営した山荘が起源です。石川丈山は大坂夏の陣で抜駆けをし、軍律違反で浪人となり、妙心寺に隠棲したそうです。詩仙堂の名称は「詩仙の間」に由来しています。
詩仙堂・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 実相院】
実相院は1229年(寛喜元年)に静基僧正(じょうきそじょう)が北区紫野に創建したのが起源と言われています。その後京都御所の近くに移り、応仁の乱の兵火を逃れる為に現在の場所に移ったと言われています。
実相院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 源光庵】
源光庵は1346年(貞和2年)に大徳寺1世・徹翁義亨の隠居所として創建され、復古堂と言われたのが起源です。その後1694年(元禄7年)に卍山道白(まんざんどうはく)が再興し、臨済宗から曹洞宗に改めました。
源光庵・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 常照寺】
常照寺は江戸時代初期に書家・陶芸家・芸術家である本阿弥光悦が江戸幕府初代将軍・徳川家康から土地を与えられた光悦村の一部です。常照寺は1616年(元和2年)日乾上人が本阿弥光嵯から土地を寄進されて創建しました。
常照寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 京都御所】
京都御所は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、内裏に代わる臨時の里内裏・土御門東洞院殿があった場所です。土御門東洞院殿は南北朝時代に北朝の内裏に定着し、1392年(明徳3年)の南北朝の合一以後は正式な御所になりました。
京都御所・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 下鴨神社】
下鴨神社は社伝によると神武天皇の御代に比叡山西麓の御蔭山に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源と言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。
下鴨神社・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 北野天満宮】
北野天満宮は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真を祀ったのが起源です。
北野天満宮・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 法然院】
法然院は浄土宗の開祖・法然上人が弟子・安楽と住蓮とともに念仏三昧の別行を修し、六時礼讃を唱えた鹿ヶ谷草庵が起源です。1206年(建永元年)の建永の法難により、専修念仏は停止され、法然上人は讃岐に流罪、安楽・住蓮は死罪になり、草庵は荒廃しました。
法然院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 真如堂】
真如堂は984年(永観2年)に比叡山の僧・戒算上人が夢告により、比叡山・常行堂の本尊・阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三条院・藤原詮子(円融天皇の女御・一条天皇の生母)の女院離宮に安置したのが起源です。
真如堂・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 永観堂】
永観堂は853年(仁寿3年)に弘法大師・空海の高弟である河内観心寺・真紹僧都(しんじょうそうず)が京都における真言宗密教の実践道場の創建を志し、藤原関雄から寄進された別荘に五智如来を安置したのが起源です。
永観堂・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 南禅寺】
南禅寺は1264年(文永元年)後嵯峨天皇が営んだ離宮・禅林寺殿があった場所です。1291年(正応4年)亀山法皇が大明国師・無関普門を開山として、離宮を寺に改め、龍安山禅林禅寺と名付けたと言われています。
南禅寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 天授庵】
天授庵は1339年(暦応2年)に虎関師錬が北朝初代・光厳天皇の勅許により、南禅寺を開山した大明国師・無関普門の塔所として創建したのが起源です。その後衰退したが、1602年(慶長7年)に細川幽斎(ほそかわゆうさい)が再興しました。
天授庵・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 青蓮院】
青蓮院は天台宗の開祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、比叡山に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊が起源と言われています。その後青蓮院は最澄から延暦寺の法燈を継いだ円仁・安恵・相応などの住坊になりました。
青蓮院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 建仁寺】
建仁寺は1202年(建仁2年)栄西禅師が鎌倉幕府2代将軍・源頼家の援助により、宋・百丈山を模して創建しました。名称は土御門天皇の勅許により、禅寺初の年号寺院・建仁寺になりました。
建仁寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 高台寺】
高台寺は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、弓箴善彊を開山として創建しました。高台寺の名称は1603年(慶長8年)に後陽成天皇から賜った院号・高台院湖月尼に由来しています。
高台寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 神護寺】
神護寺は824年(天長元年)に和気清麻呂の五男・真綱と六男・仲世の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、名称を神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改めたのが起源です。
神護寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 光明寺】
光明寺は1198年(建久9年)浄土宗の開祖・法然上人の弟子で、源平の戦いで有名な蓮生・熊谷直実が念仏三昧堂を建立したのが起源です。1212年(建暦2年)法然上人が亡くなり、1228年(安貞2年)に遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられました。
光明寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 善峯寺】
善峯寺は寺伝によると1029年(長元2年)に恵心僧都・源信の弟子・源算上人が自作の千手観音を小堂に安置し、阿智坂の法華院と号したのが起源と言われています。1034年(長元7年)に第68代・後一条天皇が鎮護国家の勅願所に定めて寺号・良峯寺のを賜りました。
善峯寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 常寂光寺】
常寂光寺は平安時代に小倉百人一首の撰者・藤原定家の山荘・時雨亭があった場所とも言われています。常寂光寺は1596年(慶長元年)に日蓮宗大本山本圀寺16世・日禎(にっしん)が隠棲の地として開いたのが起源と言われています。
常寂光寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 宝厳院】
宝厳院は1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之が天龍寺開山である夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・聖仲永光(せいちゅうえいこう)を開山として創建したのが起源と言われています。
宝厳院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 大覚寺】
大覚寺は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。その後876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女・正子内親王(第53代・淳和天皇の皇后)が離宮を寺院に改め、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。
大覚寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 二尊院】
二尊院は承和年間(834年~848年)に第3代天台座主の慈覚大師・円仁が第52代・嵯峨天皇の勅によって創建したと言われています。その後荒廃したが、鎌倉時代初期に浄土宗の開祖・法然上人の高弟・湛空 (たんくう)らが再興しました。
二尊院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 祇王寺】
祇王寺は浄土宗の開祖・法然上人の門弟・良鎮が創建した往生院が起源と言われています。また平安時代に平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が出家して入寺したとも言われています。
祇王寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 地蔵院】
地蔵院は1368年(正平23年)に室町幕府管領・細川頼之(ほそかわよりゆき)が宗鏡禅師・碧潭周皎(へきたんしゅうこう)を開山、宗鏡禅師の法兄である夢窓国師・夢窓疎石を勧請開山として創建したのが起源です。
地蔵院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 東寺】
東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺とともに国家鎮護の官寺として、羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。
東寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 東福寺】
東福寺は平安時代に公卿・藤原忠平が創建した藤原氏の氏寺・法性寺があった場所です。その後1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、仏殿を建立したのが起源です。
東福寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 光明院】
光明院は1391年(明徳2年)に東福寺70世住持であった明祖禅師・金山明昶(きんざんみんしょう)が創建したと言われています。その後明治維新後の廃仏毀釈よって荒廃するが、1911年(明治44年)に横幕滴泉が入寺して再興しました。
光明院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 泉涌寺】
泉涌寺は天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結び、法輪寺と名付けたのが起源とも、856年(斉衡3年)に左大臣・藤原緒嗣が神修上人を開山に山荘を寺に改め、法輪寺と称したのが起源とも言われています。
泉涌寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 今熊観音寺】
今熊観音寺は807年(大同2年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が熊野権現の霊示を受け、自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。812年(弘仁3年)に空海が第52代・嵯峨天皇から官財を賜って諸堂を建立したと言われています。
今熊観音寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 智積院】
智積院は僧・真憲坊長盛が根来山内に建てた学問所で、興教大師・覚鑁(かくばん)が創建した大伝法院の塔頭として創建されたのが起源です。その後1601年(慶長6年)に玄宥が徳川家康から東山・豊国神社の付属寺院の土地・建物を寄進されて再興しました。
智積院・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 醍醐寺】
醍醐寺は874年(貞観16年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師・聖宝が横尾明神の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音・如意輪観音を安置したのが起源と言われています。
醍醐寺・青もみじ名所

【京都青もみじ名所 勧修寺】
勧修寺は900年(昌泰3年)に第60代・醍醐天皇が生母・藤原胤子の追善の為、胤子の同母兄弟である右大臣・藤原定方に命じ、胤子の祖父・宮道弥益の邸跡を寺院に改めたのが起源です。勧修寺の名称は胤子の父・藤原高藤の諡号に由来しています。
勧修寺・青もみじ名所

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