高台寺ライトアップ2017/10/22~12/10

高台寺紅葉ライトアップ

ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは臥龍廊(がりょうろう)・臥龍池(がりょういけ)などがライトアップされ、方丈前庭・波心庭(はしんてい)でプロジェクションマッピングも行われます。

【ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
ライトアップ2017は2017年(平成29年)10月22日(日曜日)~12月10日(日曜日)日没~22:00まで行われます。(受付21:30終了)
京都紅葉ライトアップ2017

【ライトアップ2017・高台寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区高台寺下河原町526
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から高台寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約12分)・祇園四条駅(徒歩約12分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)

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【ライトアップ 歴史・簡単概要】
高台寺ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは臥龍廊(がりょうろう)・臥龍池(がりょういけ)などがライトアップされ、方丈前庭・波心庭(はしんてい)でプロジェクションマッピングも行われます。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
臥龍廊は臥龍池の上に掛けられ、霊屋と開山堂を結ぶ屋根付きの廊下・階段です。臥龍廊は全長約60メートルで、龍の背に似ているところから名付けられました。なお霊屋(重要文化財)・開山堂(重要文化財)はいずれも1605年(慶長10年)に建立されました。
臥龍池を含む庭園は東山を借景にした池泉回遊式庭園で、小堀遠州が作庭したとも言われています。庭園は石組みの見事さから桃山時代を代表する庭園とも言われています。
波心庭は方丈前にある枯山水式庭園で、西の州浜に枝垂桜などが植えられています。なお方丈は1912年(大正元年)に再建され、本尊・釈迦如来坐像(宝冠釈迦)を安置しています。
紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。なおアントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【高台寺 歴史・簡単概要】
高台寺(こうだいじ)は1606年(慶長11年)関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局(吉子)が弔われている菩提寺・康徳寺に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院(がんせいいん)と敷地交換して、現在の場所に創建しました。高台寺の名称は北政所の落飾(仏門に入る)後の1603年(慶長8年)に後陽成天皇から賜った院号・高台院湖月尼に由来しています。その後1624年(寛永元年)臨済宗・建仁寺から三江紹益(さんこうじょうえき)を招聘し、曹洞宗から臨済宗に改めました。
高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
*参考・・・高台寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ高台寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
高台寺(アクセス・見どころ・・・)情報
高台寺見どころ

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