三十三間堂春の彼岸会3/20・21

三十三間堂

春の彼岸会は京都の春の風物詩です。春の彼岸会は毎年春の彼岸の中日(春分の日)に行われています。春の彼岸会では春の彼岸の中日に特設壇を設け、先祖供養・読経供養を行ないます。なお彼岸は雑節のひとつです。彼岸は春分の日とその前後3日間、合計7日間を言います。

【春の彼岸会 日程(要確認)】
春の彼岸会は毎年春の彼岸の中日(春分の日)に行われます。(春分の日は毎年同じではありません。)

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【春の彼岸会・三十三間堂 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
最寄り駅・バス停・・・博物館・三十三間堂前(徒歩すぐ)、東山七条(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三十三間堂は100系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約5分)

【春の彼岸会 歴史・簡単概要】
三十三間堂春の彼岸会(ひがんえ)では春の彼岸の中日に特設壇を設け、先祖供養・読経供養を行ないます。
彼岸は雑節のひとつです。彼岸は春分の日とその前後3日間、合計7日間を言います。7日間の初日を彼岸の入り、最後の日を彼岸明けと言います。彼岸では中日に先祖に感謝し、前後3日間は悟りの境地に到る6つの徳目・六波羅蜜を修める日とされています。なお悟りの彼岸に対し、煩悩の此岸(しがん)とも言われます。
彼岸会は春分の日を中日とする合計7日間に行う法会です。春分の日には太陽が真西に沈む為、阿弥陀さまのいる西方極楽を思う日ともされているそうです。ただ彼岸会はインド・中国にはなく、日本独自の風習と仏教が結びついたものとされています。ちなみに彼岸会は「日本後紀」によると806年(大同元年)に日本で初めて行われたと言われています。なお彼岸会では寺院に参詣したり、お墓に参ったり、ぼたもちを供えたりします。

【三十三間堂 歴史・簡単概要】
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)・蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)は平安時代の988年(永延2年)太政大臣・藤原為光(ふじわらのためみつ)が造営した私邸があった場所とも言われています。三十三間堂は1165年(長寛2年)後白河上皇が平清盛(たいらのきよもり)に資材協力を命じ、離宮・法住寺殿の一画に創建したのが起源です。ただ1249年(建長元年)に焼失し、1266年(文永3年)後嵯峨上皇が本堂(三十三間堂)のみを再建しました。その後室町幕府第6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)が修復し、関白・豊臣秀吉が東山大仏(方広寺)を建立した際、土塀や門などが整備されたと言われています。なお三十三間堂の名称は間面記法による表記「三十三間四面」に由来しています。三十三は観音に縁のある数字で、法華経などによると観音菩薩が三十三種の姿に変じ、衆生を救うと説かれています。
三十三間堂は天台宗・妙法院の境外仏堂です。
*参考・・・三十三間堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ三十三間堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【春の彼岸会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
三十三間堂(アクセス・見どころ・・・)情報
三十三間堂歴史年表
三十三間堂見どころ

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